馬券的に2023年を総括する!

この原稿を書いているのは2023年12月29日(金)16:53・・・約1時間前に大井競馬場で東京大賞典(GⅠ)が開催され、昨年同様ウシュバテソーロの連覇で幕を閉じた。A-PATでは本日大井競馬の馬券が買えず、会社の先輩に馬券を買って頂くことになったが、結局予想はハズレて紙屑に・・・(泣)
大井競馬自体は年内まだ続くが、私の今年の競馬は終了したので、毎年恒例となった今年1年を振り返って総括したい。
まず、最初に今年の年間の総収支から。残念ながら昨年に引き続きマイナスで終了。金額は▲¥324,630だった。昨年に比べると購入金額が¥60,000ほど増えた一方で、払い戻し金額も¥300,000増えたためマイナス幅は減らせたが、2021年が年間プラス収支なだけにこの結果は納得出来るものではない。

2023年は上々のスタートを切ったはずだった。
1/5の開催初日に11R中5R的中させ¥56,850の大幅プラス。1/7も勝って2日間で¥71,250プラスと絶好のスタートダッシュを決めたのに、1月後半に失速して気が付けば1月の収支は±¥0に。この後、2月が8日間で1日もプラス出来ず(全敗)、ここから毎月マイナスが増えていく展開に。結果、6月までの42日間で僅か4日間しかプラスが残せず、上半期(6月末)時点で▲¥173,700になっていた。
潮目が変わったのが7月。ジャパンダートダービーがあった7/12の大井の最終レースBSイレブン賞で馬連2点、3連単2点の4点買いで馬連・3連単共に的中。¥196,200の大幅プラスでこの時点で▲¥10,720まで盛り返した。しかしハイライトはこの時だけで、その後が続かずプラス出来ないままマイナスがかさみ、気が付けば秋のGⅠシーズンに突入。11月に久し振りに月間プラスを達成したが、最後追い込みも決められず、最終▲\324,630で終了することとなった。※下図参照

今年は、昨年の反省点として本命馬が3着に入る確率が5割を超えていたことからワイド馬券を多数購入。それが功を奏して1月前半は大幅プラスとなっていたが、馬連も同時に当たっていて配当が高いことが結構続いたことで、欲に目がくらみ破壊力を持つ馬連・3連系を選択するようになっていったことが、結果としてマイナスが増えた原因だと思う。
また下表を見て頂いておわかりの通り、昨年と比べて今年の本名馬の1着率、2着率、3着以内率が全て悪化している。予想の精度を大きく落としてしまったことも多いに反省すべき点だ。

確かに、今年はSFB予想をするには厳しい1年だった。それは、昨年まで3年間開催がなかった京都開催が競馬場リニューアルと共に復活したからで、Bメーターが機能しなかったからだ。
そのため、最近ではSF(スピード指数)とBメーター(血統)だけでなく展開や道中のペース等別の要素も入れて予想を組み立てている。その意味では純粋なSFB予想ではなくなってきているのかもしれないが、今年京都競馬が開催されたことで、1年分だけではあるがそのデータを来年の予想に活かせることから、来年はまたSFB予想の原点に立ち返って予想していきたい
目指すは2022年の1着率、2着以内率、3着以内率超えと年間を通してのプラス収支だ。

では皆さん、よいお年を。また来年金杯の予想で会いましょう!