まずは中京ダート1400mコースの特徴から。スタートしてから800m通過までは速いペースが続き、後半600mは凌ぎ合いになるため上がりの時計がかかる。1200mに近い前傾ラップを踏む。未勝利戦では逃げ馬がそのまま押し切るケースが圧倒的に多いが、クラスが上がるにつれて逃げ馬は苦しくなる。1勝クラスあたりでも差し馬の好走が目立ってくる。ダート戦の中では瞬発力が問われる舞台であり、東京のダートにも適性があるような馬を狙いたい。枠順はほぼフラット。

指数上位は1位100⑪シホノレジーナ、同⑬メイショウハナモリ、3位99①ボイラーハウス、同⑨ボンディマンシュ、5位98③ヴァルキュリア。
中京ダート1400mは外枠で10番人気以内のパイロ産駒を狙う条件。該当馬は⑯オーマイガイでこの馬を本命とする。
相手はヘニーヒューズ産駒。ヘニーヒューズ直仔アジアエクスプレス産駒の①ボイラーハウス、ヘニーヒューズ産駒⑦ランドボルケーノを厚めに、⑭ディモールト、カナロア産駒④ダノングリスター、同⑨ボンディマンシュ、Tapit産駒③ヴァルキュリアまで押さえる。
【予想】
◎⑯オーマイガイ
〇①ボイラーハウス
▲⑦ランドボルケーノ
△⑭ディモールト
△④ダノングリスター
△⑨ボンディマンシュ
△③ヴァルキュリア
【買い目】 合計¥5,000
馬連:本線①-⑯(23.9) ⑦-⑯(82.2) 各¥1,000
押え⑭-⑯(154.8) ④-⑯(135.5) 各¥500 ⑨-⑯(34.1) ③-⑯(21.2) 各¥1,000
【結果】
1着⑨ボンディマンシュ 1:24.0
2着③ヴァルキュリア
3着⑤ブッチーニ
4着⑯オーマイガイ
5着①ボイラーハウス
馬連:③-⑨ ¥760(1番人気)
収支:▲¥5,000
逃げた⑬メイショウハナモリを追いかけ2番手の絶好の位置でレースを進めた本命⑯オーマイガイ。最後の直線を向いた時は、後は⑬メイショウハナモリを差すだけだったが、意外と伸びず、その外から来た⑨ボンディマンシュと⑤ブッチーニに交わされた。更にその外から③ヴァルキュリアが飛んできて、結果差し・追い込み馬で決着。先行馬では唯一4着に粘っており、次回も狙ってみたい。


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