8/21(土)札幌11R 札幌日刊スポーツ杯

指数上位は1位91⑦フォーラウェイ、2位90⑨サンシロウ、3位88⑬ヴァイザー、同⑧ラヴィンジャー、5位87⑪アルバーシャ、同⑤ウインベイランダー、同⑩ネオストーリー。
札幌芝2600mは牝馬のハーツクライ産駒を狙う条件。しかしこのレースに該当馬がいない上、期待の3歳馬(⑪アルバーシャ、④エアサージュ、⑭オータムヒロイン)がいずれもこの条件の種牡馬ランク10位以内の産駒ではないことから、騎手と厩舎に着目。実はC・ルメール騎手は、過去3年に行われた札幌芝2600mの条件25レース中、1/3に当たる8勝をマーク(騎乗数は17回)。2着も2回で17回出走して10連対という荒稼ぎだ。また、関東の堀宜行厩舎も15回出走させて8勝2着1回3着1回と飛び抜けた成績を誇る。結論:このレースの狙い目はルメール騎乗の堀厩舎馬②ヒシエレガンスだ。父もハービンジャーで種牡馬ランク4位と文句なし。ここから入る。相手は指数1位の⑦フォーラウェイ、同じハービンジャー産駒の⑧ラヴィンジャーを本線に⑩ネオストーリー、種牡馬ランク5位のステイゴールド産駒系の⑤ウインベイランダーまで。
【予想】
◎②ヒシエレガンス(ハービンジャー産駒)
〇⑦フォーラウェイ
▲⑧ラヴィンジャー(ハービンジャー産駒)
△⑤ウインベイランダー
△⑩ネオストーリー
【買い目】 合計¥5,000
馬連:②-⑦ ¥2,000 ②-⑧ ②-⑤ ②-⑩ 各¥1,000

【結果】
1着④エアサージュ 2:41.0
2着⑦フォーラウェイ
3着⑬ヴァイザー
馬連:④-⑦ ¥17,700(33番人気)
払い戻し:¥0
収支:¥0-¥5,000=▲¥5,000

対抗にしていた⑦フォーラウェイが9番人気と人気がなかっただけに、予想を捻り過ぎたか?指数1位のこの馬から3歳馬へ流せば馬連万馬券は取れていたところでした・・・もったいなかったなぁ

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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