指数上位は1位98⑬スエーニョブランコ、2位95⑧タイセイアゲイン、3位92⑥キョウワウォール、同⑭ハイパーノヴァ、同⑫マイネルブロッケン。
小倉ダート1700mは軸確率が30.5%と唯一30%超えのオルフェーヴル産駒を狙う条件。重要なのは騎手の乗り替わりがないことで、気難しい同産駒は手替わりが影響するようだ。
オルフェーヴル産駒は1頭だけ該当馬がいる。4歳馬⑭ファンキーゴールドだが、前走藤井騎手から今回川田騎手に乗り替わっており、鞍上強化ではあるものの乗り替わりそのものがマイナスとあっては軸には出来ない。
そこで対抗評価に落とし、本命は別の角度から検討。種牡馬ランクの中でオルフェーヴル産駒とまではいかなくとも軸確率が20%台と高く、指数上位で伸びしろのある馬を狙う。それが種牡馬ランク13位パイロ産駒(軸確率は20.5%)で指数2位の3歳馬⑧タイセイアゲインだ。この馬を本命とする。
相手は前述した⑭ファンキーゴールドの他に先行して粘れそうな種牡馬ランク8位アイルハヴアナザー産駒の2頭⑨ハイパーノヴァと⑫マイネルブロッケン、キンカメ系ベルシャザール産駒の⑥キョウワウォール、マジェスティックウォリアー産駒で3歳馬の⑤テイエムマジックまで押さえる。
【予想】
◎⑧タイセイアゲイン
〇⑭ファンキーゴールド
▲⑨ハイパーノヴァ
△⑫マイネルブロッケン
△⑥キョウワウォール
△⑤テイエムマジック
【買い目】 合計¥5,000
馬連:⑧-⑭ ⑧-⑨ ⑧-⑫ ⑥-⑧ ⑤-⑧ 各¥1,000
【結果】
1着⑧タイセイアゲイン
2着⑬スエーニョブランコ
3着②カルロスミノル
馬連:⑧-⑬ ¥3,010(15番人気)
払い戻し:¥0
収支:¥0-¥5,000=▲¥5,000
指数1位で6番人気の⑬スエーニョブランコが2着。安易に指数1位を切るとこういうことになるという教訓レースでした。


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