9/5(日)新潟12R 雷光特別

指数上位は1位89①ルドラクシャ、2位83⑥アセンダント、3位81④ハクサンタマテバコ、同⑩パラティーノヒル、5位80⑪モメチョッタ、同⑯セピアノーツ。
新潟芝1000mはまず大前提として5枠より外枠しかほぼ来ない。ちょうど4枠あたりから内枠がコース的に下がっており、内枠の馬が外埒沿いに出るためには、ダッシュよく飛び出した後この斜めになっているコースを内側から外側に登っていかないといけない。そのため、斜行するための距離損+登るための脚力を余分に使うということになり、結果馬券圏内に来れないという訳。では斜行せずに真っすぐ走ったらどうなるか?というと、今度は通常使っているコースの内側に入るため馬場が外埒沿いに比べて悪く、やはり馬券圏内に来れない。このことから、指数上位馬では⑩パラティーノヒル、⑪モメチョッタ、⑯セピアノーツのみ選択。
傾向としては5枠から外側のロードカナロア産駒(牡馬)を狙うレースだが、今回は該当馬なし。また、種牡馬ランク上位10位以内の馬もいないので、もう1つの興味深いデータを参照。それは馬格のある馬(馬体重の重い馬)が来るというもの。具体的には440kg以上だと連対率が10%以上になるのにたいし、440kgない馬は一桁の連対率であることから、440kg未満の馬は割引ということです。
以上を踏まえて、本命は⑯セピアノーツ。対抗は⑪モメチョッタ。後は、6~8枠の初芝の重い馬を狙う。
【予想】
◎⑯セピアノーツ
〇⑪モメチョッタ
▲⑮ブレスドレイン
△⑫エーアイダンサー
△⑭アドマイヤレオ
△⑰ニルカンタテソーロ
【買い目】 合計¥5,000
馬連:⑪-⑯ ⑮-⑯ ⑫-⑯ ⑭-⑯ ⑯-⑰ 各¥1,000

【結果】
1着⑰ニルカンタテソーロ 0:54.7
2着⑦トミケンルーア
3着⑬ストレガ
馬連:⑦-⑰ ¥7,180(30番人気)
払い戻し:¥0
収支:¥0-¥5,000=▲¥5,000

思惑通り藤田菜七子騎手騎乗の⑯セピアノーツが飛び出したが、すぐ後ろに内側2枠から外側に寄せてきた④ハクサンタマテバコ、その後ろに⑰ニルカンタテソーロという隊列に。直線残り200mで⑯セピアノーツが徐々に遅れ始め⑰ニルカンタテソーロが先頭に立って引き離しに出るも、後ろから馬群を縫って⑦トミケンルーアが差してきて2着に上がったところがゴール。⑰ニルカンタテソーロは買えるが、⑦トミケンルーアは4枠、フイレンチデピュティ産駒、5歳馬と買う要素が見つからずこの馬券は私では取れない。しかし⑦トミケンルーアが3番人気とは日本の競馬ファンの馬を見る目は世界一だな(笑)

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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