指数上位は1位86⑧サマーカナロア、2位85⑩レッドレイル、3位84⑪メイショウラツワン、4位82④リンフレスカンテ、5位81⑤シエラネバダ。
小倉芝2600mはハーツクライ産駒を狙う条件。本命は3歳馬③コートダルジャン。相手は種牡馬ランク5位ルーラーシップ産駒の⑪メイショウラツワン、同産駒3歳馬④リンフレスカンテを厚めに、過去の出走頭数が2頭ながらいずれも連対しているエピファネイア産駒の②ジオルティ、軸確率25%オルフェーヴル産駒①ショウサンイチマツまで押さえる。ディープ産駒は複勝率こそ40%だが、軸確率が16%しかなく、ここは見送り。またカナロア産駒も距離が長いと見て消し。
【予想】
◎③コートダルジャン
〇⑪メイショウラツワン
▲④リンフレスカンテ
△②ジオルティ
△①ショウサンイチマツ
【買い目】 合計¥4,000
馬連:③-⑪ ③-④ ②-③ ①-③ 各¥1,000
【結果】
1着⑪メイショウラツワン 2:41.0
2着③コートダルジャン
3着④リンフレスカンテ
馬連:③-⑪ ¥2,270(9番人気)
払い戻し:¥1,000×22.7倍=¥22,700
収支:¥22,700-¥4,000=+¥18,700
〇-◎-▲で決まりほぼ完璧な予想だった。しかし、本命を打った③コートダルジャンは指数が80しかなかったため、最後の⑪メイショウラツワンとの追い比べに屈し2着。さすがは武騎手だが、③コートダルジャンはもう少し力をつけないと上のクラスには上がれない。また、オルフェーヴル産駒の①ショウサンイチマツは4位と健闘。エピファネイア産駒の②ジオルティは最後方に位置し7着。位置取りをもう少し前にすれば結果が違ったのでは。


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