指数上位は1位89⑨モリノカンナチャン、2位88③アルテラローザ、同⑬プロース、4位87①バルバレスコ、同⑤ヒューマンコメディ。
札幌芝2000mは単勝30倍以内のハービンジャー産駒を狙う条件。ここは指数1位の該当馬⑨モリノカンナチャン本命で。
相手は軸確率(2着以内に入る確率)上位種牡馬から選ぶ。1位シンボリクリスエス(36.4%)、2位エイシンフラッシュ(36.0%)、3位ロードカナロア(35.3%)、4位ディープインパクト(27.1%)なので、カナロア産駒の①バルバレスコ、ディープ産駒③アルテラローザを。後は指数上位の⑤ヒューマンコメディ、⑬プロースまで。
1倍台の断然人気④プラチナトレジャーは、3歳馬で前走勝ち上がり、鞍上C・ルメール騎手ということで人気になっているが、現時点での最高指数は前走の84。ここから伸ばしてくる可能性はあるものの人気先行で危ない1番人気馬。ここは思い切って消しだ。
【予想】
◎⑨モリノカンナチャン
〇①バルバレスコ
▲③アルテラローザ
△⑤ヒューマンコメディ
△⑬プロース
【買い目】 合計¥4,000
馬連:①-⑨ ③-⑨ ⑤-⑨ ⑨-⑬ 各¥1,000
【結果】
1着⑧ミスミルドレッド 2:03.1
2着④プラチナトレジャー
3着⑨モリノカンナチャン
馬連:④-⑧ ¥1,220(番人気)
払い戻し:¥0
収支:¥0-¥4,000=▲¥4,000
本命の⑨モリノカンナチャンは、指数が1位だった割には中団からの押し上げが弱く3着までがやっとのレース。もう少し前目に位置が取れれば結果はついてくるのでは?1着の⑧ミスミルドレッドはルーラーシップ産駒で3番人気。ちょっと侮ってしまったかも。④プラチナトレジャーは直線での追い上げで⑧を交わせなかったところを見ると、やはりまだ力不足の印象。しかし、これから成長してくると思うのでこれからの馬では。今回は完敗でした。


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