9/26(日)中山11R オールカマー(GⅡ)【勝負!!】

昨日は中山、中京両メインが波乱の結果となった。
本日のメインは、中京は堅く収まると思うが、中山は一筋縄ではいかないと考え勝負レースに抜擢。断然の人気になるであろうレイパパレとグローリーヴェイズの取捨選択がカギだ。
まず指数上位は1位103⑪グローリーヴェイズ、2位101⑥ランブリングアレー、3位100⑩キングオブコージ、同⑫レイパパレ、同⑯ステイフーリッシュ。
中山芝2200mは単勝20倍以内のルーラーシップ産駒を狙う条件。しかし残念ながらこのレースに該当馬がいないため、種牡馬ランク1位のディープ産駒を狙う。
該当馬は⑥ランブリングアレー、⑦ブレイステキング、⑧サトノソルタス、⑪グローリーヴェイズ、⑫レイパパレの5頭。ディープ直仔ディープブリランテ産駒③セダブリランテスまで入れると6頭になるが、どの馬を本命にするか?だ。
1番人気の⑫レイパパレは指数3位で無敗でGⅠを勝った馬だが、新馬戦を除いて今まで少頭数での競馬しか経験しておらず、折り合いが心配。前走宝塚記念でもユニコーンライオンに行かれて番手に構えながら首を振ってイヤイヤをしたように今回も押さえるとなるとこの辺りがカギになる。また、直線ユニコーンライオンに差し返されて3着に敗れたように、距離が2000mより長くなること自体があまり適しているとは思えない。今回ユニコーンライオンと全く同じタイプの⑮ロザムールがおり、宝塚記念の再現も有り得る。△評価が妥当で、何なら消しでもいいくらい。
次に⑪グローリーヴェイズ。指数1位、2年前の天皇賞春でフィエールマンと叩き合いをしたことでもわかる通り実力は折り紙付き。しかし、この馬は平坦コースしか勝てず、実力はありながら常に脇役に甘んじているのも確か。京都、香港なら勝ち切れるが、その他の坂のあるコースでは2着、3着となってしまう。中山コースは最後の直線に急坂があり、間違いなくこの馬の力を出し切れない。それでも、このメンバーの中で1番になる可能性はあるので▲評価。
本命は⑥ランブリングアレー。指数2位、現在の中山外差し傾向はこの馬の脚質にもぴったり。ゴール前に外から⑥ランブリングアレーが差し切る情景が目に浮かぶ。
対抗は⑩キングオブコージ。唯一の心配が約1年振りであることだが、調教VTRを見ると軽く走っているのに、ものスゴイタイムが出ており調子はかなりいいのではないか?それなら指数は3位の実力馬だし、評価を上げる手。
後は使い減りするので休み明けが狙い目の⑧サトノソルタス、中山は良く走るステーゴールド産駒の⑯ステイフーリッシュ、同直仔ゴールドシップ産駒の②ウインキートスまで。
【予想】
◎⑥ランブリングアレー
〇⑩キングオブコージ
▲⑪グローリーヴェイズ
△⑧サトノソルタス
△⑯ステイフーリッシュ
△②ウインキートス
△⑫レイパパレ
【買い目】
馬連:⑥-⑩ ⑥-⑪  ⑥-⑧ ⑥-⑯ ②-⑥ (⑥-⑫)

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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