指数的には79から88までレンジ9の中に収まっているが、出走16頭中14頭が指数83以下ということで、実質レンジ4の中にほとんどの馬が入っている構図。おまけに、88と抜けている⑬コングールテソーロも近3走の最高指数は83、2位の⑥アポロセイランに至っては80と大混戦。ここはまともに狙わず穴狙いが吉。
東京ダート1400mの主役はヘニーヒューズ。新馬戦以外で狙えるし、17勝中10勝が前走5着以下からの巻き返しということを考えると人気がなくても買っていい。また、内枠を外して3枠より外だと【16,9,12,80】で軸確率21.4%と信頼がおける。
そこで出走馬を見てみると、唯一のヘニーヒューズ産駒②カツノサンキュウは1枠なので押さえに回し、ヘニーヒューズ直仔アジアエクスプレス産駒で3歳馬の⑧シゲルヒラトリを狙う。
相手はシニスターミニスター産駒の⑬コングールテソーロとパイロ産駒の3歳馬⑤ビービーラノビアを厚めに、この条件にぴったりのヘニーヒューズ産駒②カツノサンキュウ、種牡馬ランク11位ながら軸確率が25.6%のスズカコーズウェイ産駒⑪スリーマイトコーズ、同じくランク15位ながら軸確率が25.1%のエスポワールシチー産駒⑭ルヴァンヴェールまで。
【予想】
◎⑧シゲルヒラトリ
〇⑬コングールテソーロ
▲⑤ビービーラノビア
△②カツノサンキュウ
△⑪スリーマイトコーズ
△⑭ルヴァンヴェール
【買い目】 合計¥5,000
ワイド:本線 ⑧-⑬ ⑤-⑧ 各¥1,000
押さえ ②-⑧ ⑧-⑪ ⑧-⑭ 各¥1,000
【結果】
1着①パルデンス
2着⑬コングールテソーロ
3着⑯トーセンアルル
4着⑧シゲルヒラトリ
5着⑭ルヴァンヴェール


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