11/27(土)東京10R シャングリラステークス ダート1400m

指数上位は1位102③コラルノクターン、2位100④フィールザファラオ、3位99⑦バンプトンハート、同⑮ソーラーフレア、5位97⑧メイショウマサヒメ、同⑪クロパラントゥ。
東京ダート1400mはヘニーヒューズ産駒が出走数、1着数、1~3着数の全てが最多となっており、この馬の攻略なしにはこの条件は馬券にならない。
該当馬は⑨シホノフォルテ。持ち指数の最高は91で前々走に挙げたもの。脚質は追い込みで東京競馬場に合うものの、3勝クラス入りした昨年5月以降ほぼ毎回2桁着順を繰り返しており、クラスの壁に阻まれている感。復調の気配が見えないと買う要素はない。
種牡馬ランク2位のカナロア産駒も不在で、ここは種牡馬ランク3位パイロ産駒の⑧メイショウマサヒメを本命に抜擢。
相手は素直に指数+ライアン・ムーア騎手で③コラルノクターン、前走2度目の最高指数100を出した④フィールザファラオ。相手2頭が共に追い込み馬なので、展開的に前残りを考えて3歳馬の⑪クロパラントゥ、⑤デピュティプライムまで。
【予想】
◎⑧メイショウマサヒメ
〇③コラルノクターン
▲④フィールザファラオ
△⑪クロパラントゥ
△⑤デピュティプライム
【買い目】
馬連:本線 ③-⑧ ④-⑧ ③-④
   押さえ ⑧-⑪ ⑤-⑧

【結果】
1着⑪クロパラントゥ 1:24.4
2着③コラルノクターン
3着⑧メイショウマサヒメ
4着⑮ソーラーフレア
5着⑬スズカコーズマンボ
直線残り100m時点で1着⑧メイショウマサヒメ、2着③コラルノクターン、3着⑪クロパラントゥだったのでおっと予想通りと思ったら、そこから③コラルノクターンと⑪クロパラントゥが叩き合いで⑧メイショウマサヒメを抜いて結果の通り。⑧メイショウマサヒメの誤算は、⑥ジャスパーイーグルが何が何でもハナということで前半先手争いをしてしまったこと。これで最後の粘る力を使い果たしてしまった。残念。ワイドだったかな・・・

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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