指数上位は1位101⑭ヴェロックス、2位97⑪プリンスリターン、3位96⑩ジュンライトボルト、4位95①クリノプレミアム、同②ワールドウインズ、同⑥ジョーアラビカ、同⑧ウーリリ、同⑨エアファンディタ、同⑫ブランノワール、同⑮スギノヴォルケーノ。
東京芝1600mは出走数、1着数、1~3着数のいずれも異次元レベルのディープ産駒には逆らえない条件。該当馬は2頭(④トラインと⑧ウーリリ)。④トラインは昨年のこのレース6着。オープンに昇級した後は東京新聞杯(GⅢ)がトップと0.4秒差の5着、東風ステークスが3着とオープン特別なら十分に通用する。ただし、本命にするには指数が足りずヒモまで。⑧ウーリリは昨年3月の六甲ステークスを勝った後半年以上休んで出走したポートランドステークス、キャピタルステークスを連敗。今年も2戦していずれも14着と精彩を欠いており手が出しづらい。
そこで本命はここ二戦続けてオープン特別を連勝中の⑪プリンスリターン。父ストロングリターンはシンボリクリスエスの直仔でエピファネイアと同じ。種牡馬ランクには入ってきていないが十分に狙いが立つ。
相手筆頭はここまでランクを落とせば勝って不思議ない⑭ヴェロックス。父ジャスタウェイはハーツクライの直仔なので晩成血統なのだが、この馬は3歳クラッシック路線で活躍。晩成血統を早熟に仕上げ過ぎたがための現状とも考えられるので、ここで通用するか全然ダメかでこの馬の最終ジャッジとしたい。東京芝1600mでC・ルメールに次いで勝ち鞍の多い戸崎騎手も推し材料。
単穴は前走直線前が詰まる不利があって参考外の⑩ジュンライトボルト。父キングカメハメハは種牡馬ランク5位ながら軸確率26.3%、複勝率36.8%といずれも種牡馬ランク1位のディープを上回る。
その他、同キンカメ産駒の⑬アオイクレアトール、前走上がり3F32.8秒の豪脚を見せた⑨エアファンディタを押さえる。最大の惑星馬はロードカナロア産駒より軸確率、複勝率いずれも上のルーラーシップ産駒の②ワールドウインズ。
【予想】
◎⑪プリンスリターン
〇⑭ヴェロックス
▲⑩ジュンライトボルト
△⑬アオイクレアトール
△⑨エアファンディタ
△④トライン
△②ワールドウインズ
【買い目】
馬連:本線 ⑪-⑭ ⑩-⑪
押さえ ⑪-⑬ ⑨-⑪ ④-⑪ ②-⑪
【結果】
1着⑪プリンスリターン 1:33.0
2着④トライン
3着⑬アオイクレアトール
4着②ワールドウインズ
5着⑨エアファンディタ
馬連:④-⑪ ¥2,550(番人気)


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