指数上位は1位102②コントレイル、2位100⑦オーソリティ、同⑨アリストテレス、4位99⑤キセキ、同⑬モズベッロ。
東京芝2400mは日本ダービー、オークス、ジャパンC等が行われる舞台で、スタートは正面スタンド前直線から。スタート後にゴール板を一度通過してグルリと一周するコースだ。
特徴としては前半はスローで流れ、後半1000m(向こう正面終わり3コーナー地点から)の上がり勝負になるケースが多く、本当に実力のない馬は来れない。つまり実力通りに決まる極めて堅いレースとなる。

Bメーター的にはディープ産駒が軸確率23.5%、複勝率32.5%と及第点ながら、その上をいく種牡馬が4頭おり注意が必要。その4頭とはルーラーシップ、ロードカナロア、ジャングルポケット、エピファネイアだ。
ルーラーシップ産駒は単勝15倍以内に限ると勝率32.4%、複勝率61.8%。しかし該当馬①ムイトオブリガードは単勝160倍超え、⑤キセキも単勝30倍超えとこの条件に当てはまらず。
ロードカナロア産駒は出走なし。
ジャングルポケット産駒は⑫サンレイポケットが該当。前走の天皇賞・秋は素晴らしいレースをした。東京芝2400mは昔から言われている「トニービンの血」と相性が良く注意が必要だ。
最後にエピファネイア産駒だが⑨アリストテレスが該当。しかしC・ルメールが⑦オーソリティを選んだことから推測すると調子が今ひとつなのか実力不足なのか。とにかく⑦オーソリティよりは下に見れるだろう。
以上の内容から、一晩かけて考えた結論は本命②コントレイル。エフフォーリアに負けた天皇賞・秋で出した過去最高指数102を敗れる馬は日本ダービーでその天皇賞・秋の勝ち馬エフフォーリアを敗った④シャフリヤールしかいない。しかし、シャフリヤールは前走神戸新聞杯でいくら道悪が下手だとは言え負けすぎ。一流馬は負ける時でもそれなりの格好はつける(大負けや不可解な負けはない)もので、その意味から④シャフリヤールは②コントレイルを負かす可能性はあるが、逆に2着を外す可能性もありと見る。※だから②コントレイルが本命なのだが。
穴は種牡馬ランク2位ハーツクライ産駒の⑪シャドウディーヴァ。前走の上がり3F33.1の末脚は伊達じゃない。ここ3年牝馬が3着以内と馬券に絡んでおり、55kgは警戒が必要。
後はC・ルメールが選んだ⑦オーソリティ。東京コースでは滅法強く4戦3勝2着1回と底を見せていない。
最後にジャンポケ産駒⑫サンレイポケット。
馬券は④シャフリヤールが2着を外した時でも3着は外さないと考え3連複3点で勝負!後は3連単を少々。
【予想】
◎②コントレイル
〇④シャフリヤール
▲⑪シャドウディーヴァ
△⑦オーソリティ
△⑫サンレイポケット
【買い目】 合計¥15,000
3連複:②-④-⑪(39倍)¥2,000 ②-④-⑦(5倍) ¥4,000 ②-④-⑫(33倍)¥1,500
3連単:②→④⑦⑪⑫→④⑦⑪⑫ 12通り 各¥500=¥6,000
④→②→⑦⑪⑫ 3通り 各¥500=1,500
【結果】
1着②コントレイル 2:24.7
2着⑦オーソリティ
3着④シャフリヤール
4着⑫サンレイポケット
5着⑥グランドグローリー
馬連:②-⑦ ¥530
馬単:②→⑦ ¥670
3連複:②-④-⑦ ¥510
3連単:②→⑦→④ ¥1,780
払い戻し:¥4,000×5.1倍+¥500×17.8倍=¥20,400+¥8,900=¥29,300
収支:¥29,300-¥15,000=¥14,300
ラストランに花を添えた②コントレイル・・・強かった。
④シャフリヤールは、やはり連を確保出来なかった・・・この辺りがまだ一流半馬なんだろうな・・・もう少し安定して強さを示せないと今後もGⅠでは厳しい。また、2着に入った⑦オーソリティを選択したC・ルメールはさすが。もう一方の馬⑨アリストテレスが、逃げたとは言え9着に惨敗したところを見ると流石の慧眼。穴で考えていた⑪シャドウディーヴァは残り100m時点では最内(ラチ沿い)で伸びていて3着あるか?と思えたんだけど、最後力尽きた格好。⑫サンレイポケットも最後伸びてきて4着は立派だと思う。まぁ、ほぼ完璧な予想だったと(笑)


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