
指数上位は1位98⑦セダブリランテス、同⑬シルヴァーソニック、3位97⑨ボスジラ、4位96⑤アイアンバローズ、同⑩カウディーリョ、同⑪ディバインフォース。
中山芝3600mはこのステイヤーズステークスでしか使われない条件のため、Bメーターのデータがない。そのため、過去10年のこのレースの結果から傾向を拾ってみたい。
まず、気が付くのはリピーターの存在だ。昨年出走しているのは⑨ボスジラと⑥アドマイヤアルバの2頭。⑨ボスジラの昨年の指数は97で、今年も同じだけ走れば間違いなく勝ち負け。また、血統的にもサンデー系が上位を占めており、ディープの仔であるこの馬にとっては後押し出来る。素直に本命。相手は昨年ワン・ツーだったオルフェーヴル産駒を狙いたい。⑤アイアンバローズと⑬シルヴァーソニックを厚めに、ハーツクライ産駒の⑥アドマイヤアルバとキンカメ産駒の⑩カウディーリョまで。
【予想】
◎⑨ボスジラ
◯⑤アイアンバローズ
▲⑬シルヴァーソニック
△⑥アドマイヤアルバ
△⑩カウディーリョ
【買い目】
馬連:本線 ⑤-⑨ ⑨-⑬
押さえ ⑥-⑨ ⑨-⑩
【結果】
1着⑪ディバインフォース 3:47.6
2着⑤アイアンバローズ
3着⑬シルヴァーソニック
4着⑧トーセンカンビーナ
5着⑫ゴースト


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