
11/21のマイルチャンピオンシップと全く同じコースで行われる。特徴も同様で脚が溜り瞬発力勝負になりがちなため、ディープ産駒に最も向いた距離・コース形態となる。
指数上位は1位82①ナムラクレア、同⑦キミワクイーン、同⑬ウォーターナビレラ、4位81⑰ナミュール、5位80⑧ステルナティーア、同⑪ラブリイユアアイズ。
ディープ産駒は大外枠の⑱パーソナルハイの1頭だけだが、この馬、ここ2戦逃げて指数を上げており上記のディープ産駒の特徴とちょっと異なる。そこで、本命はエピファネイア産駒の⑩サークルオブライフを抜擢。アルテミスステークス(GⅢ)勝ち馬ながら指数があまり出ていないので3番人気に甘んじているが、エピファネイア産駒の牝馬は【6,4,3,15】で勝率21.4%、軸確率35.7%、複勝率46.4%とこの条件に相性抜群。
相手はディープ産駒⑱パーソナルハイと赤松賞で届く訳ない位置からこの⑱パーソナルハイを差し切った⑰ナミュールを厚めに、キンカメ直仔ドゥラメンテ産駒の⑯ベルクレスタ、ディープ直仔シルバーステート産駒の3戦無敗馬⑬ウォーターナビレラ、京王杯2歳ステークスでしぶとく伸びた⑪ラブリイユアアイズまで。
尚、2歳戦は買わないポリシーなのでこのレースは予想だけしてケンです。
【予想】
◎⑩サークルオブライフ
〇⑱パーソナルハイ
▲⑰ナミュール
△⑯ベルクレスタ
△⑬ウォーターナビレラ
△⑪ラブリイユアアイズ
【買い目】 合計¥5,000
馬連:本線⑩-⑱(95倍) ⑩-⑰(7倍) 各¥1,000
押え⑩-⑯(20倍) ⑩-⑬(16倍) ⑩-⑪(103倍) 各¥1,000
【結果】
1着◎⑩サークルオブライフ 1:33.8
2着△⑪ラブリイユアアイズ
3着△⑬ウォーターナビレラ
4着▲⑰ナミュール
5着 ①ナムラクレア
馬連:⑩-⑪ ¥12,470
収支:¥1,000×124.7倍-¥5,000=¥124,700-¥5,000=¥119,700
中山で負け続けて負け金額が¥30,000になりそうだったので、ポリシーを覆して買わざるを得なかった。結果、当たって本当に良かった・・・
勝った本命⑩サークルオブライフはミルコ・デムーロ騎手が最後の直線を大外に持ち出して追い出すファインプレイ。今阪神は外伸び馬場になっていることも手伝って見事に差し切り勝ち。2着争いも⑪ラブリイユアアイズと⑬ウォーターナビレラだったので、ゴール前は安心して見ていられた。人気のなかった方(⑪ラブリイユアアイズ)が2着に来てくれたおかげで万馬券となり、配当面でも本当に助かった。
一番人気⑰ナミュールは出遅れが痛かった。おそらく「本来は年明けのシンザン記念を目標にしていたんだけど、ノーザンFサイドの要請で阪神JFを使うことになった」ことが影響していると思う。ジャパン・カップでコントレイル、チャンピオンズカップでテーオーケインズと非ノーザン系が勝利したことで焦って使ってしまい、その判断が最悪の結果を招いたのではないか?と思う。


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