12/19(日)阪神10R 六甲アイランドステークス 芝1400m

まずは阪神芝1400mコースの特徴から。スタート地点は向正面左、2コーナー出口付近のポケット。内回りコースを使用。3コーナーまでの距離は芝1200mをそのまま延長した443m。最初のコーナーまで十分に距離はあるが、スタート直後は各馬押して出て行くため、先行争いは激しくなる。最後の直線距離はAコース時が356.5m、Bコース時が359.1m。AコースとBコースでは直線部分で3m、曲線部分で4m幅員が違う。
前半3ハロンは芝1200m並の速さで流れる。中盤の1ハロンも11秒台のラップを刻み、息が入りにくい。後半3ハロンは35秒台。ゴール前に急坂が待ち構えていることもあり、ラスト1ハロンの時計がグッとかかる。2歳OPだとスローペースになることがあるが、その他はほぼ確実に前傾ラップになる。3歳以上のクラス別平均時計は、それぞれあまり差がない。芝1200mに比べて逃げ馬が残る確率は格段に減る。先行タイプでもいいが、差し・追い込み馬の好走も多い。脚質傾向はAコース、Bコースともにほぼ同じ。

指数上位は1位95⑨サンキューユウガ、2位93①ルプリュフォール、同⑥タンタラス、4位92③テンハッピーローズ、同⑭トオヤリトセイト。
この条件の種牡馬ランクは1位ロードカナロア、2位ディープインパクト、3位ダイワメジャー、4位ハービンジャー、5位ヴィクトワールピサ。1位から3位の種牡馬の1着~3着数が抜けて多いため、軸はこの中から取りたいが、カナロア産駒は3勝クラス、オープンで23戦して1着が0回、複勝率も17.4%しかなく3勝以上のクラスでは狙えない。該当馬⑨サンキューユウガは指数トップだがヒモまで。
本命はエピファネイア産駒③テンハッピーローズ。3歳で伸び代がある点、2走前に同条件で勝っている点を評価。相手はディープ産駒の⑪グレイイングリーン、モーリス産駒④レガトゥスを厚めに、カナロア産駒①ルプリュフォール、⑨サンキューユウガまで。
【予想】
◎③テンハッピーローズ
〇⑪グレイイングリーン
▲④レガトゥス
△①ルプリュフォール
△⑨サンキューユウガ
【買い目】 合計¥6,000
馬連:本線 ③-⑪ ③-④ 各¥2,000
   押え ①-③ ③-⑨ 各¥1,000

【結果】
1着⑥タンタラス 1:20.1
2着③テンハッピーローズ
3着⑪グレイイングリーン
4着④レガトゥス
5着①ルプリュフォール
馬連:③-⑥ ¥2,970
収支:▲¥6,000

キンカメ産駒⑥タンタラスが抜け・・・後は予想通り。※順番まで
何故タンタラスを見逃したか・・・だ。¥2,970はつきすぎ。タンタラスが人気なかったということ・・・残念。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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