12/28(火)中山9R ヤングJSFR中山2 ダート1800m

中山ダート1800コースの特徴から。スタート後の2ハロン目に速いラップが刻まれるため、前半3ハロンの時計が最も速くなる。平均ラップを見ると中盤の3ハロンで息を入れて、後半3ハロンの末脚勝負となっているが、実際には中盤でもペースが緩まず最後まで淀みない流れになることも多い。また、クラス間の平均勝ち時計の差がやや大きいのも特徴。
中山のダートコースは砂が重く、時計も要する馬場のため、パワー型の馬が活躍しやすい。特に冬場は非常に時計がかかる。速い持ち時計よりも、コース適性を重視。切れがある差し馬よりも、簡単にバテない先行馬を狙うのがセオリー。差し馬同士ではなかなか決まらない。穴を狙うならば人気薄の馬の前残りがいい。一方、雨が降って脚抜きがいい馬場になると、極端な脚質の馬が台頭する。行った行ったの展開や、外からの追い込み、マクリ差しの馬が飛んでくる。
1コーナーまで十分距離があるので枠順の有利・不利はあまりないが、逃げ・先行でレースを進めたい馬にとっては、内枠の方が競馬はしやすい。

指数上位は1位91⑥デルマラピスラズリ、2位90②ファイヴレター、同⑦レッドレビン、同⑬タイセイスラッガー、5位87③シーシーサザン。
中山ダート1800mはキンカメ産駒を狙う条件。ゴールドアリュール産駒が出ていたら狙っていい。
このレースは該当馬がいないので、先行出来る指数の高い馬を狙いたい。本命はキズナ産駒⑦レッドレビン。キズナ産駒の牡馬はパワー型に出てダートに合う馬が多い。この馬は去勢してセン馬だが条件に当てはまる。
相手はキンカメ直仔タイセイレジェンド産駒の⑬タイセイスラッガー、同ベルシャザール産駒⑭マイコレットを厚めに、種牡馬ランク5位アイルハヴアナザー産駒の⑧コスモオリ、⑩ペイシャムートン、⑪コンモートフーガまで押さえる。
【予想】
◎⑦レッドレビン
〇⑬タイセイスラッガー
▲⑭マイコレット
△⑧コスモオリ
△⑩ペイシャムートン
△⑪コンモートフーガ
【買い目】 合計¥5,000
馬連:本線 ⑦-⑬(12.7) ⑦-⑭(65.4) 各¥1,000
   押え ⑦-⑧(88.0) ⑦-⑩(107.8) ⑦-⑪(258.0) 各\1,000

【結果】
1着⑫マーキュリーセブン 1:55.0
2着⑦レッドレビン
3着⑬タイセイスラッガー
4着⑥デルマラピスラズリ
5着②ファイヴレター
馬連:⑦-⑫ ¥4,210(13番人気)
収支:▲¥5,000

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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