中山芝1600mコースの特徴から。最初の2コーナーまでの直線距離が240mと短いため、先行争いは激しくなりやすい。なおかつ、その後は下り坂なので序盤から自然とペースアップする。前半3ハロンの平均タイムはクラスによる大きな差はない。その後の中盤~終盤のラップにクラスの差が現れ、勝ち時計の速さにもつながる。スタートからゴールまで一貫して速いラップを追走する能力が求められる。
枠順は圧倒的に内枠が有利。幅員が最も広いAコースと、最も狭いCコースでもその傾向は変わらない。2コーナーまでの距離が短いことが起因し、外枠は常に外々を回らされるデメリットが生じる。内ラチ沿いをピッタリ回りながら、前々に位置し、直線に入ってグイと抜けてくる競馬が、このコースでは正攻法。逃げ・先行馬が有利で、回収率も高い。

指数上位は1位94④インテンスライト、2位92①ノルカソルカ、同⑧ルーカス、同⑩ホウオウラスカーズ、5位91②ハイアーグラウンド、同⑤シンハリング、同⑫エンデュミオン。
中山芝1600mはディープ産駒を狙う条件。本命は⑩ホウオウラスカーズ。
相手はダイワメジャー産駒⑤シンハリングと内枠で先行する④インテンスライトを厚めに、⑧ルーカス、⑪クロノメーター、⑫エンデュミオンまで。人気の①ノルカソルカは先行力もあり展開も向くが、唯一内枠に入った時のエピファネイア産駒の成績が【0,0,0,11】と壊滅的なため、ここは消し。同様にエピファネイアの父シンボリクリスエス産駒の②ハイアーグラウンドもここは消し。
【予想】
◎⑩ホウオウラスカーズ
〇⑤シンハリング
▲④インテンスライト
△⑧ルーカス
△⑪クロノメーター
△⑫エンデュミオン
【買い目】 合計¥5,000
馬連:本線 ⑤-⑩(20.9) ④-⑩(32.6) 各¥1,000
押え ⑧-⑩(13.7) ⑩-⑪(13.8) ⑩-⑫(68.5) 各¥1,000
【結果】
1着①ノルカソルカ 1:33.9
2着④インテンスライト
3着⑤シンハリング
4着②ハイアーグラウンド
5着③ウインレフィナード
馬連:①-④ ¥2,870(12番人気)
収支:▲¥5,000


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