阪神ダート1200mコースの特徴から。ダートの短距離なので前傾ラップは当然。下級条件でも前半3ハロンの平均は34秒台だ。京都ダート1200mほど前残りにはなりにくく、差しが決まる。ただし、短距離戦だけに全体的に見れば逃げ・先行勢が有利。枠順はおおむねフラット。頭数、脚質やメンバーによって事情が違ってくるのだが、1200mはダートがスタート地点なので枠順にかかわらず、テンのダッシュ力がある馬が先手を奪いやすい。ただし、コーナー角度は厳しいので外目に進路を取る馬は上手く回らないと、外に振られる。芝と同じくパワータイプの馬が優勢。前で押し切るにも、差すにも馬力が必要になる。

指数上位は1位93①ショウゲッコウ、同⑥ゴールドフィンガー、3位91②エナジーロッソ、4位90④タマモヒメギミ、同⑨スズカクローカス。
阪神ダート1200mはロードカナロアを軸に狙う条件。しかし該当馬がいないため、本命は種牡馬ランク1位サウスヴィグラス産駒で指数1位タイの⑥ゴールドフィンガー。相手は先行する内側のホッコータルマエ産駒②エナジーロッソと③ルピナステソーロへ流す。馬連3点で勝負。
【予想】
◎⑥ゴールドフィンガー
〇②エナジーロッソ
▲③ルピナステソーロ
【買い目】 合計¥4,000
馬連:②-⑥(5.2) ¥2,000 ③-⑥(16.4) ②-③(14.7) 各¥1,000
【結果】
1着⑬メイショウヒューマ 1:12.0
2着②エナジーロッソ
3着①ショウゲッコウ
4着⑩クリノイコライザー
5着⑨スズカクローカス
馬連:②-⑬ ¥850(2番人気)
収支:▲¥4,000


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