阪神芝200mコースの特徴から。スタート直後の2ハロンは先行争いがあって、ある程度速く流れるが、すんなり隊列が決まればその後はガクンとペースが落ちる。3歳以上の重賞でも前半3ハロンの平均は36秒台だ。向正面に入ると完全にペースが落ち着き、3~4コーナーの中間が残り600m地点。後半3ハロンの決め手比べになるが、極端に速い上がりは出ないし、勝ち時計も重賞や馬場が速い時でないと2分を切れない。切れよりも最後の急坂を一気に駆け上がる力強さが必要だ。脚質傾向はAコース時が逃げ馬が強い。Bコースになると逃げ馬の好走率が減り、差し馬が飛んできやすくなる。先行馬はA、Bどちらでもあまり変わらない。枠順はほぼフラット。フルゲートの外枠でも好走馬が案外出ている。

指数上位は1位89⑩アステロイドベルト、2位87①サトノフォース、同⑨キングオブドラゴン、4位86④ルージュメサージュ、同⑥ピノクル。
阪神芝2000mはディープを買う条件だが、勝ち切れる馬が意外と少ない。そこで本命は種牡馬ランク2位ハーツクライ産駒の⑨キングオブドラゴンとした。相手はルーラーシップ産駒の⑩アステロイドベルト、ディープ産駒①サトノフォースを厚めに④ルージュメサージュ、⑥ピノクルへ流す。
【予想】
◎⑨キングオブドラゴン
〇⑩アステロイドベルト
▲①サトノフォース
△④ルージュメサージュ
△⑥ピノクル
【買い目】 合計¥4,000
馬連:本線 ⑨-⑩(8.6) ①-⑨(21.4) 各¥1,000
押え ④-⑨(18.0) ⑥-⑨(61.5) 各¥1,000
【結果】
1着⑨キングオブドラゴン 2:00.2
2着②エールブラーヴ
3着③ダノンドリーマー
4着④ルージュメサージュ
5着⑥ピノクル
馬連:②-⑨ ¥2,990(11番人気)
収支:▲¥4,000


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