スタート地点は向正面直線入口。芝1300mのスタート地点よりわずかに左。コース全体を一周半回る。スタート後は緩やかな上り坂を進んだ後、3コーナー手前から緩やかな下り坂に入る。3~4コーナーはスパイラルカーブで下り坂。ホームストレッチに入る。ゴール板を過ぎて1コーナーへ。1~2コーナーは緩い上り坂。2周目の向正面直線に入る。再び3~4コーナーを経て、最後の直線へ。ゴール手前340m地点より240m地点にかけては高低差2.0mの急な上り坂。勾配は2.0%で、中山競馬場芝コースに次いで傾斜がきつい坂が設けられている。ラスト240mはほぼ平坦。芝コース全体の高低差は3.5m。最後の直線距離はAコース時、Bコース時ともに412.5m。

指数上位は1位102⑥タイセイモナーク、2位101②ニホンピロスクーロ、同⑦シロニイ、同⑧ディアマンミノル、5位100⑫シルヴァーソニック。
中京芝3000mはBメーターのデータがないが、過去3年でディープブリランテ、ハービンジャー、ハーツクライが馬券圏内に来ている。しかし、残念ながら今年は該当馬なし。
よって、ここはケンだが一応予想だけ。本命は明け4歳のゴールドシップ産駒⑨マカオンドール。
相手は指数上位からルーラーシップ産駒⑥タイセイモナーク、キンカメ産駒⑦シロニイを厚めに、オルフェーヴル産駒⑫シルヴァーソニック、連闘の④メイショウエイコウ、キンカメ産駒⑪カウディーリョまで。
【予想】
◎⑨マカオンドール
〇⑥タイセイモナーク
▲⑦シロニイ
△⑫シルヴァーソニック
△④メイショウエイコウ
△⑪カウディーリョ
【買い目】
馬連:本線⑥-⑨(14.1) ⑦-⑨(45.2)
押え⑨-⑫(6.2) ④-⑨(91.8) ⑨-⑪(18.7)
【結果】
1着⑨マカオンドール 3:04.3
2着⑩レクセランス
3着⑫シルヴァーソニック
4着⑤マンオブスピリット
5着⑧ディアマンミノル
馬連:⑨-⑩ ¥930(3番人気)
本命の⑨マカオンドールは後方4番手。最後の直線を向いた時点で一番コースロスのない最内を突いた。これが松山騎手の好騎乗で、最内1頭分空いている場所を埒沿いに伸びて外から追い込んできた⑩レクセランスを何とかアタマ差抑えきった。結果的には辛勝だったが、2勝クラスを勝ち上がったばかりの状況で、オープン特別に格上挑戦して勝ち切ったのは立派。これでもう少し反応良く伸びるようになると、重賞に手が届くかも。
2着の⑩レクセランスは惜しいレースだった。ディープ産駒だし、阪神の3000m等長距離で活躍しそうだ。今後に注目したい。


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