1/8(土)中京10R 芝2000m 寿ステークス

まず中京芝2000mコースの特徴から。
最後の直線の坂からスタートし、1コーナーまでの距離は200mほどと短いため、前半のラップは速くなりにくく平均からスローペースになりやすい。その後、向こう正面から3、4コーナー、そして最後の直線まで下りが続くため、残り1200mから坂を上るラスト200mの手前までジワジワとラップが速くなり続け、坂を上り切るとそれまでの11秒台から約1秒も大幅失速。直線も長いため、この区間で前を捉える脚があれば差し届き勝ち切ることが多い。穴馬は差し馬を狙うべきだ。
脚質的には逃げ・先行・差しがそれぞれ互角であるのが特徴。ただ、中団に構えて最後の直線で末脚を生かす馬が勝つケースが最も多い。それほど速い上がりは必要ないものの、瞬発力が問われることになる。枠順傾向は、8枠が不利。特に多頭数での16番ゲートよりも外は厳しい。そのほかはフラット。

【中京芝2000mのまとめ】
脚質的には逃げ・先行・差しが互角追い込みは厳しい。
枠順は大外8枠は不利。
穴馬は差し馬を狙う。

指数上位は1位92⑧ミヤビパーフェクト、2位91②タガノパッション、3位90⑨パトリック、4位89①シュヴァリエローズ、同⑤プリマヴィスタ、同⑥オーロラフラッシュ、同⑦サンテローズ
Bメーターから中京芝2000mは単勝15倍以内のディープ産駒を狙う条件だが、エピファネイア産駒が出走していたら、迷わずこちらを優先すべし。
本命は①シュヴァリエローズ。ディープ産駒の差し馬で内枠を引いており条件にぴったり。相手は同ディープ産駒の先行馬④カイザーバローズと種牡馬ランク2位ハーツ産駒の⑦サンテローズを厚めに、同ハーツ産駒⑤プリマヴィスタ、キンカメ産駒②タガノパッションまで。
【予想】
◎①シュヴァリエローズ
〇④カイザーバローズ
▲⑦サンテローズ
△⑤プリマヴィスタ
△②タガノパッション
【買い目】 合計¥4,000
馬連:本線①-④(11.5) ①-⑦(14.9)
   押え①-⑤(100.6) ①-②(12.9) 

【結果】
1着◎①シュヴァリエローズ 1:59.5
2着 ⑥オーロラフラッシュ
3着〇④カイザーバローズ
4着 ⑨パトリック
5着△②タガノパッション
馬連:①-⑥ ¥6,240(14番人気)
収支:▲¥4,000

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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