【中山芝2000mまとめ】
・他場の2000mよりもタフなレースになりやすくスタミナを求められる。
・秋開催では時計が出やすいが、冬開催では時計がかかる。
・内枠の逃げ・先行馬が圧倒的に有利。
・Bメーターから中山芝2000mは単勝3倍以内の(人気の)ディープ産駒を狙う条件。また今後はエピファネイア産駒が狙い目。その他、スクリーンヒーロー~モーリスと親仔で走る馬を出しており、穴に一考。
・1800m同様父サドラーズウェルズ系に注意。またステイゴールド~オルフェーヴルにも注意。
≪11R 京成杯(GⅢ)≫
指数上位は1位80④ヴェールランス、2位79⑤アライバル、3位78⑬トーセンヴァンノ、4位77⑩オニャンコポン、同⑪テンダンス。
本命はエピファネイア産駒⑧ヴェローナシチー。相手はディープ直仔ワールドエース産駒の⑫サンストックトンとハービンジャー産駒⑮ロジハービンを厚めに、ディープ産駒③フジマサフリーダム、キタサンブラック産駒④ヴェールランスまで。
ポイントは荒れ始めた中山芝の馬場で、今までのスピードタイプからパワータイプへ求められる特性が変わってきており、明らかにスピードタイプの⑤アライバルや、直線でジワジワ加速するタイプで中山が向きそうにない⑪テンダンスは人気だが敢えて消す。
【予想】
◎⑧ヴェローナシチー
〇⑫サンストックトン
▲⑮ロジハービン
△③フジマサフリーダム
△④ヴェールランス
【買い目】
馬連:本線⑧-⑫ ⑧-⑮ ⑫-⑮
押え③-⑧ ④-⑧
【結果】
1着 ⑩オニャンコポン 2:01.3
2着▲⑮ロジハービン
3着◎⑧ヴェローナシチー
4着 ⑤アライバル
5着 ⑪テンダンス
馬連:⑩-⑮ ¥7,410(番人気)
本命の⑧ヴェローナシチーは4コーナーを回って内に進路を取ったため、直線で前が壁になり中々追い出しが出来ず。外へ外へと進路を求めて何とか追い出して3着を確保したが、負けて強しの印象。次回必ずもう1度狙いたい。


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