1/16(日)中京8R/11R 芝2200m 梅花賞/日経新春杯(GⅡ)

【中京芝2200mまとめ】
・平均からスローになることが多いため、長くいい脚を使える馬を狙う
軸は先行馬から。頭は差し馬で
差し馬>先行馬>追い込み馬=逃げ馬
・枠順は多数頭の8枠不利
・Bメーターから中京芝2200mはエピファネイア産駒を狙う条件。また、ディープはディープでもディープブリランテ産駒に要注意。距離が長いと思われるカナロア産駒ハーツクライ産駒にも注意

≪8R 梅花賞≫
指数上位は1位76⑤セレシオン、2位73③メイショウゲキリン、3位71①ナニハサテオキ、同②トゥデイイズザデイ

エピファネイア産駒は該当馬なしも、ロベルト系に注目すると②トゥデイイズザデイの母父Kitten’s Joyの母方がロベルト系。よって本命は②トゥデイイズザデイ相手はハーツクライ産駒⑤セレシオン5頭立てなのでこの1点勝負。
【予想】
◎②トゥデイイズザデイ
〇⑤セレシオン
【買い目】
単勝:②
馬単:②→⑤

【結果】
1着〇⑤セレシオン 2:15.7
2着◎②トゥデイイズザデイ
3着 ③メイショウゲキリン
単勝:⑤ ¥150
馬単:⑤→② ¥220


①ナニハサテオキが放馬して競争除外となり4頭立てと寂しいレースとなった。③メイショウゲキリンが逃げて②トゥデイイズザデイが2番手、内の3番手に④ハナキリ、その外に⑤セレシオンという隊列で4コーナーへ。抜け出しを図る②トゥデイイズザデイだが突き放せず、⑤セレシオンが外から伸びて交わしたところがゴール。②トゥデイイズザデイは指数は高く出るかもしれないが切れる脚がなく、今後条件を選ばないと中々勝ち上がれないかも。

≪11R 日経新春杯(GⅡ)≫
指数上位は1位100③マイネルウィルトス、同⑯トラストケンシン、3位99⑧フライライクバード、同⑫エフェクトオン、同⑭プレシャスブルー、同⑮ダノンマジェスティ

上記の通りロベルト系に注目父スクリーンヒーロー、母父シンボリクリスエス、母母シングライクバードと3つもロベルト系を抱えている⑧フライライクバードが本命相手は、同様にロベルト系でスクリーンヒーロー産駒の③マイネルウィルトスエピファネイア産駒②クラヴェルを厚めに、先行して内差しを狙う①モズナガレボシハーツクライ産駒の⑯トラストケンシンを押さえる。
1番人気になるであろう④ステラヴェローチェは、GⅠ有馬記念から中3週という間隔が詰まったローテGⅠでメイチで仕上げていて上がり目なしと見て、単勝1倍台の人気被りなら覚悟の消し連に絡まれたら仕方がないと割り切る。
【予想】
◎⑧フライライクバード
〇③マイネルウィルトス
▲②クラヴェル
△①モズナガレボシ
△⑯トラストケンシン
【買い目】
馬連:③-⑧ ②-⑧ ①-⑧ ⑧-⑯
馬単:⑧→③ ⑧→② ⑧→① ⑧→⑯

【結果】
1着 ⑩ヨーホーレイク 2:11.7
2着 ④ステラヴェローチェ
3着 ⑥ヤシャマル
4着 ⑫エフェクトオン
5着 ⑦アフリカンゴールド

馬連:④-⑩ ¥580(2番人気)

本命の⑧フライライクバードは道中5番手。4コーナーを回って目の前の⑥ヤシャマルを交わそうとした時に外から④ステラヴェローチェに寄られて前をカットされ、進路をなくしてそのままやる気がなくなってしまった。武騎手も鞭を入れたが全く反応せず。そのまま15着に惨敗。
レースの結果は④ステラヴェローチェとその外側から伸びた⑩ヨーホーレイクの叩き合いになったが、⑩ヨーホーレイクの脚色が良く1着。2頭で3着以下を3馬身離してみせた。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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