今週から自身の勝負レースを取り上げることにしました。本日の勝負レースはこちら。
尚、アイコン(写真)に違和感がある方のために説明しますと、このコーナーは「勝負レース」を取り上げるコーナーのため、勝負の神様が祀られている八幡の本宮である「宇佐神宮(大分県)」の写真です。
【小倉3R ダート1000m 3歳未勝利】
このレースのポイントは※D指数。D指数が80を超えている馬が1頭しかいません。それが81⑨グラスサーシャです。
下記コースの特徴を見てもわかる通り、小倉ダート1000mはスタートしてすぐ下りというコース形態に平坦小回りという特徴が加わるため、まず前が止まりません。行ったもん勝ちな上、今回永島まなみ騎手を乗せてきました。
前走より1kgもらえて負担重量50kgが魅力なのと、減量騎手らしく積極的に前に行く彼女の騎乗スタイルからして、ここは絶対に逃げると思います。
そこで狙いは⑨の単勝。あと、保険で馬連を1点買います。これで勝負!
【予想】
◎⑨グラスサーシャ
〇⑧マスキエッタ
【買い目】 合計¥5,000
単勝:⑨(15.4) ¥3,000
馬連:⑧-⑨(19.2) ¥2,000
※D指数とはテンの3ハロンのタイムを指数化したもの。
【小倉ダート1000mまとめ】
・行ったもの勝ち。人気の逃げ・先行馬がそのまま。
・差し馬、追い込み馬は基本消し。
・枠順は中枠が有利。内枠で先行出来ず包まれるとダメ。
・Bメーターから小倉ダート1000mはカナロア産駒の牝馬を狙う条件。前走9着以内の馬を狙おう。
・騎手で買うなら横山武史と藤岡康太。
【結果】
1着 ⑭モモサン 0:59.6
2着 ⑪テンクウフラワー
3着〇⑧マスキエッタ
4着 ④ハイパーストーム
5着 ⑫ラージベル
馬連:⑪-⑭ ¥5,520(16番人気)
⑪テンクウフラワーがハナを奪い2番手に⑭モモサンが付ける展開。⑨グラスサーシャはハナを切りに行ったが途中で永島まなみ騎手が引いてしまい3番手から4番手。この馬はハナを切ってこそ指数が低くても前目で粘れると思っていただけに完全に予想外。結果、⑪と⑭が順番こそ入れ替わったものの、行った行ったで決着。


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