【東京ダート1400mまとめ】
・基本的には逃げ・先行が強い。
・下級条件では先行力がある馬しか買えない
・重賞・根岸ステークスでは差し馬の好走も目立つが、馬群の大外を回らされる馬は厳しい。
・枠の有利・不利は考えなくていい。
・Bメーターからはヘニーヒューズ産駒を狙う条件。新馬戦で買ってはいけないが、未勝利・1勝クラスは勝率38.5%、複勝率61.5%のため積極的に買うべき。
・また15勝中10勝が前走5着以下からの巻き返しなので、人気がなくても買ってOK。出来れば内枠を外して3~8枠の馬を買うと勝率が上がる。
・後はロードカナロア産駒を買うべし。特に人気であれば枠順は問わないが、人気薄(6番人気以下)でも激走するので外寄りの人気薄馬を狙おう。
・単勝20倍以内のシニスターミニスター、10倍以内のパイロ、内枠(1~2枠)のクロフネにも注意。
≪10R 銀蹄ステークス≫
ここは指数100超えが3頭。うち直近100超えが2頭でほぼ一騎打ちの様相を呈しており勝負レースとした。
その指数上位は1位100⑧ブッチーニ、同⑨フィールザファラオ、同⑬シゲルタイタン、4位98⑪ニュートンテソーロ、5位96②ヘライア、同⑫テルモードーサ。
本命は⑧ブッチーニ。相手は⑬シゲルタイタンと一騎打ちも、先行馬が多く、もしかすると差し馬の台頭もありと予想し、⑪ニュートンテソーロとヘニーヒューズ直仔アジアエクスプレス産駒で連勝中の⑤シゲルヒラトリを押さえる。
【予想】
◎⑧ブッチーニ
〇⑬シゲルタイタン
▲⑪ニュートンテソーロ
△⑤シゲルヒラトリ
【買い目】
馬連:本線⑧-⑬(6.3)
押え⑧-⑪(14.4) ⑤-⑧(71.8)
【結果】
1着▲⑪ニュートンテソーロ 1:24.6
2着 ④イディオム
3着◎⑧ブッチーニ
4着 ⑭オルクリスト
5着〇⑬シゲルタイタン
馬連:④-⑪ ¥11,330(34番人気)
展開予想通り前が速くなり、勝ったのは後方から差してきた⑪ニュートンテソーロ。残念だったのは本命にした⑧ブッチーニ。最後の直線で内に入れて前が開かず、十分に追い出せなかった。これが、結果ゴール前逃げた④イディオムに及ばず3着になった要因。残念だったがこれも競馬。仕方がない。次回も狙いたい。


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