【阪神芝1400mまとめ】
・先行争いが激化するため、差し・追い込み馬>先行馬>逃げ馬
・枠順は真ん中有利。
・Bメーターからはロードカナロア、ディープインパクト、ダイワメジャーを狙う条件。
・古馬2勝クラスまではカナロアを狙う。2枠~7枠に入っている単勝40倍以内の馬から買おう。
・ディープを狙うなら3~7枠。
・2歳戦のキズナ産駒に注意。
≪阪神11R 京都牝馬ステークス(GⅡ)≫
阪神芝1400mは内回りコース。内回りコースは最後の直線が短い上、コーナーの角度がきつくなる関係で、ロングスパートが出来るもしくは最後の短い直線でバテずに坂を上れる脚が求められる。
コーナリングが器用であることは必須条件、最後の脚が使える練習=トラック調教+坂路調教の馬を狙うべきだ。トラック調教のみが①サンクテュエール、③クリノプレミアム、⑥アスタールビー、⑭ジュランビルの4頭、坂路調教のみが④プールヴィル、⑤コロラトゥーレ、⑨メイショウケイメイ、⑪ギルデッドミラー、⑯ドナウデルタ、⑱ビップウインクの6頭なのでこれらの馬は軽視したい。
一方、Bメーターからはカナロア産駒、ディープ産駒、ダイワメジャー産駒を狙う条件とあるものの、実は古馬3勝クラス、オープンクラスのカナロア産駒は23戦で勝ち星なし、複勝率も17.4%しかなく素直に消しだ。⑥アスタールビー、⑯ドナウデルタは上記調教とも被るので予想から除外していい。
次にディープ産駒、ダイワメジャー産駒を探す。純粋なディープ産駒は①サンクテュエールしか該当せず、しかも好走出来ない1枠+上記調教から予想より除外、ダイワメジャー産駒は該当馬なし。
そこで、ちょっと目線を変えてディープ直仔キズナ産駒の⑬クリスティに注目。芦毛馬で父のキズナというよりは母方のクロフネが色濃く出ているようで、天候がこれから悪くなり力の要る阪神馬場にぴったり。上記調教も問題なくこれを本命とする。
相手筆頭は馬場が悪くなった時のキンカメ産駒⑮タンタラス。前走同条件で勝ち上がっており勢いそのまま重賞まで制覇する可能性も。単穴は3歳時に同条件フィリーズレビュー(GⅡ)を勝っているモーリス産駒⑧シゲルピンクルビー。現時点で8戦2勝ながらその2勝が全て阪神芝1400mというのもこの条件への適正を感じる。
後は、エピファネイア産駒②スカイグルーヴ、既にGⅢウイナーである外国産馬⑦ロータスランド、馬場が悪くなった時のヴィクトワールピサ産駒⑰アクアミラビリスまで。
【予想】
◎⑬クリスティ
〇⑮タンタラス
▲⑧シゲルピンクルビー
△②スカイグルーヴ
△⑦ロータスランド
△⑰アクアミラビリス
【買い目】 合計¥5,000
馬連:本線⑬-⑮(57.8) ⑧-⑬(52.3) 各¥1,000
押え②-⑬(43.3) ⑦-⑬(39.1) ⑬-⑰(310.5) 各¥1,000
【結果】
1着△⑦ロータスランド 1:19.7
2着△②スカイグルーヴ
3着〇⑮タンタラス
4着▲⑧シゲルピンクルビー
5着 ①サンクテュエール
馬連:②-⑦ ¥2,220(番人気)
本命の⑬クリスティは、出遅れた上に行きたがる馬を鞍上が抑えたため終始かかり通し。結果、3コーナーからのロングスパートも出来ず、直線向いても全く追わず惨敗となった。こんなレースをされるんじゃあ、もう武を買うのは金輪際止めだ。上位には選択した馬がちゃんと来ており、予想の組み立てをちょっと考えなければ・・・と思った次第。


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