【中山芝1800mまとめ】
・枠順は内枠が有利。
・逃げ・先行馬が残りやすく、好位差しがベスト。
・右回りローカル競馬場芝1800mに通じるコース適正を要求されるため、このコースを得意とする巧者が出やすい。つまりリピーターが多い。
・Bメーターから中山芝1800mはディープ産駒を狙う条件。また、前走2~4着だったカナロア産駒の巻き返しに注意。
・キングマンボ系が良く絡むので注意(キンカメ、カナロア、ルーラーシップ等)。また、父サドラーズウェルズ系も注意が必要(オペラハウス、シングスピール、ローエングリン、メイショウサムソン、ケープブランコ、フランケル等)。
≪11R 中山記念≫
本日(26日)の中山芝は思ったよりタイムがかかった印象。ただし、内の先行馬が粘れる馬場だったので、基本逃げ・先行馬を重視する。
本命はディープ産駒の先行馬⑭コントラチェック。相手は中山競馬場得意で昨年の3着馬⑦ウインイクシードと逃げるカナロア産駒⑤パンサラッサを厚めに、キンカメ直仔トゥザグローリー産駒の⑪カラテ、カナロア産駒⑫アドマイヤハダル、指数1位の⑮ダノンザキッドまで。
【予想】
◎⑭コントラチェック
〇⑦ウインイクシード
▲⑤パンサラッサ
△⑪カラテ
△⑫アドマイヤハダル
△⑮ダノンザキッド
【買い目】
馬連:本線⑦-⑭(85.9) ⑤-⑭(31.9)
押え⑪-⑭(52.4) ⑫-⑭(44.9) ⑭-⑮(25.3)
【結果】
1着▲⑤パンサラッサ 1:46.4
2着△⑪カラテ
3着△⑫アドマイヤハダル
4着 ③ガロアクリーク
5着〇⑦ウインイクシード
予想通り⑤パンサラッサが離して逃げ、その後ろから⑭コントラチェックがついていく流れ。⑭コントラチェックが伸びて2着に来てくれれば万々歳だったが、直線伸びを欠いたところを⑪カラテと⑫アドマイヤハダルがきっちり差してきた。しかし、勝ち馬とは2馬身1/2の差があり、⑤パンサラッサは本当に強い。速いペースで押し切る姿はサイレンススズカを思い出させた。今後も注目だ。


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