【阪神芝1600mまとめ】
・3歳以上では後傾ラップ
・マイル戦にしてはスローになりやすい
・先行馬と差し馬はほぼ互角。追い込み馬は割引が必要。
・枠順の有利・不利はない。
≪阪神11R チューリップ賞≫
阪神芝1600mのランキング1位はディープインパクト。1~3着の合計数86回は、何とコース全体の1~3着の約6分の1を占める。つまりいかにディープを取捨するか?がこの条件最大のポイントだ。
3勝クラス・オープンでは【14,10,11,66】で勝率13.9%、軸確率23.8%、複勝率34.7%、単勝回収値65、複勝回収値104。2着・3着が多いことがわかる。馬連の相手がベスト。単勝15倍以内で前走1~3着馬を狙う。
ランキング1位のディープに匹敵する好走率を残し且つ回収値で大幅に上回るのが5位のエピファネイア。狙い目は10勝中8勝を挙げた牝馬。
以上から本命は③サークルオブライフ、相手はディープ産駒⑪ルージュスティリア。その他ディープ直仔シルバーステート産駒の⑨ウォーターナビレラ、ハービンジャー産駒⑥ナミュール、ロードカナロア産駒⑭ステルナティーアまで。
【予想】
◎③サークルオブライフ
〇⑪ルージュスティリア
▲⑨ウォーターナビレラ
△⑥ナミュール
△⑭ステルナティーア
【買い目】 合計¥5,000
馬連:本線③-⑪(27.1) ③-⑨(6.9) 各¥1,000
押え③-⑥(3.7) ¥2,000 ③-⑭(14.3) ¥1,000
【結果】
1着△⑥ナミュール 1:33.2
2着 ①ピンハイ
3着◎③サークルオブライフ
4着 ⑧サウンドビバーチェ
5着▲⑨ウォーターナビレラ
馬連:①-⑥ ¥56,300(52番人気)
対抗で狙った⑪ルージュスティリアは出遅れて馬券に絡めず。新馬を勝ち上がったばかりで経験不足を露呈した形。次走に注目してみたい。
本命の③サークルオブライフは前走阪神JFより前につけて道中は4・5番手を進み4角3番手。ただ、直線に入ってから何故かミルコ・デムーロ騎手が外に出して追い出し。今の阪神は内が伸びるのだが・・・結果的に2着に突っ込んできた①ピンハイが最内を通って来ており、コース取りの差はあったかも。ただし、勝った⑥ナミュールは外から飛んできたわけで、③サークルオブライフは逃げた⑧サウンドビバーチェを交わすのが精一杯。トライアルだから仕上げ切っていないのは当然だが、苦しそうに左側へ首を向けていたのを見ると、昨年暮れから成長しているのか?と疑問を持ってしまうようなレースだった。次は桜花賞だと思うが、全幅の信頼は置けなくなった。


コメント