【中山芝2000mまとめ】
・他場の2000mよりもタフなレースになりやすくスタミナを求められる。
・秋開催では時計が出やすいが、冬開催では時計がかかる。
・内枠の逃げ・先行馬が圧倒的に有利。
・Bメーターから中山芝2000mは単勝3倍以内の(人気の)ディープ産駒を狙う条件。また今後はエピファネイア産駒が狙い目。その他、スクリーンヒーロー~モーリスと親仔で走る馬を出しており、穴に一考。
・1800m同様父サドラーズウェルズ系に注意。またステイゴールド~オルフェーヴルにも注意。
≪中山11R 弥生賞ディープインパクト記念≫
中山芝2000mはディープの牡馬から買う条件。その傾向からは⑩アスクビクターモアを本命にすべきなのだが、このレースには私の注目馬が出走する。それがリオンディーズ産駒の⑨インダストリアだ。前走ジュニアカップの勝ち方が強烈で忘れられずMy注目馬に登録したほど。今回は自分の馬を見る眼を信じてこの馬を本命にしたい。
対抗はディープ産駒の⑩アスクビクターモア。単穴に朝日杯FSの勝ち馬⑦ドウデュース。後は、⑨インダストリアと同じリオンディーズ産駒の①ジャスティンロックとモーリス産駒の⑧ラーグルフまで押さえる。
【予想】
◎⑨インダストリア
〇⑩アスクビクターモア
▲⑦ドウデュース
△①ジャスティンロック
△⑧ラーグルフ
【買い目】
馬単:⑨→⑩(46.5) ⑨→⑦(17.8) ⑨→①(56.6) ⑨→⑧(85.2)
馬連:⑨-⑩(28.3) ⑦-⑨(7.7) ①-⑨(29.9) ⑧-⑨(49.2)
【結果】
1着〇⑩アスクビクターモア 2:00.5
2着▲⑦ドウデュース
3着 ⑥ボーンディスウェイ
4着△①ジャスティンロック
5着◎⑨インダストリア
馬単:⑩→⑦ ¥2,180(7番人気)
馬連:⑦-⑩ ¥780(2番人気)
本命の⑨インダストリアは後方で脚を溜めて直線にかけるも届かず5着。前走ジュニアカップでの衝撃の末脚を再びという戦法だったと思うが、今の中山は先行差しもしくは逃げが残る馬場でとにかく前にいないと馬券にならない状態。もしかすると前走がマイルだったこともあり、距離不安から控える競馬を選択した可能性もあるが、とにかく今回は5着まで。次走どの距離を選ぶのか注目したい。
勝った⑩アスクビクターモアは出走メンバー中唯一のディープ産駒。上記予想にも書いたようにこの馬から予想を組み立てていれば馬券は当てられたが、自分の馬を見る眼を信じての結果だから仕方がない。ただ、道中行きたがるようなそぶりを見せており、本番(皐月賞)では折り合いがカギになる。また、馬場も悪化するだろうから、今のように前残り一辺倒にはならないと思うので、⑦ドウデュースの逆転は十分有り得る。当日の馬場状態を加味した予想を目指したい。


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