【中山芝1800mまとめ】
・枠順は内枠が有利。
・逃げ・先行馬が残りやすく、好位差しがベスト。
・右回りローカル競馬場芝1800mに通じるコース適正を要求されるため、このコースを得意とする巧者が出やすい。つまりリピーターが多い。
・Bメーターから中山芝1800mはディープ産駒を狙う条件。また、前走2~4着だったカナロア産駒の巻き返しに注意。
・キングマンボ系が良く絡むので注意(キンカメ、カナロア、ルーラーシップ等)。また、父サドラーズウェルズ系も注意が必要(オペラハウス、シングスピール、ローエングリン、メイショウサムソン、ケープブランコ、フランケル等)。
≪5R 3歳未勝利≫
2022年版Bメーターからルーラーシップと3~5枠のドゥラメンテを狙う条件。ルーラーシップ産駒⑫ギャルソンアスクが初出走なので対抗とし、ドゥラメンテ産駒2頭(⑤サクセスシュートと⑧ヒドゥンキング)から本命馬を選択。
本命は⑤サクセスシュート。⑧より指数上位+田辺騎手騎乗が魅力的。相手はルーラーシップ産駒⑫ギャルソンアスクと単勝1.1倍で断然人気になっているハービンジャー産駒③ヴァンガーズハート。後はエピファネイア産駒2頭(⑥ビーアンビシャスと⑬ラカンパネラ)とハービンジャー産駒の⑦アクロビンジャー、ドゥラメンテ産駒の⑧ヒドゥンキングまで。
③ヴァンガーズハートを含めて、未勝利クラスで1倍台の断然人気になっている馬についてだが、未勝利クラスでは前走や前々走で惜しいレースをすると過剰人気になる傾向がある。取捨選択は指数70を超えているかどうか?と相手関係。他にも指数70を超えている馬がいたら、明らかにもう1頭を選ぶべきだ。もちろん、人気に応えて勝つかもしれないが、競馬の本質がプレイヤー同士のお金の奪い合いなので、そもそも馬券の買い方に独自性がないと勝てないというのが私のポリシー。この辺りは詳しくは競馬の知識・中級者編で述べているので、そちらを参照のこと。
【予想】
◎⑤サクセスシュート
〇⑫ギャルソンアスク
▲③ヴァンガーズハート
△⑥ビーアンビシャス
△⑦アクロビンジャー
△⑧ヒドゥンキング
△⑬ラカンパネラ
【結果】
1着◎⑤サクセスシュート 1:49.6
2着△⑦アクロビンジャー
3着▲③ヴァンガーズハート
4着△⑧ヒドゥンキング
5着 ④コネイブル
馬連:⑤-⑦ ¥5,250(9番人気)
やはりというか、単勝1.1倍の断然人気だった③ヴァンガーズハートは人気を背負っていたこともあり、4角過ぎから早め先頭に。並んできた⑤サクセスシュートに交わされ、更に追い込んできた⑦アクロビンジャーにも差されて3着。中穴をきちんと獲れたことは大きい。こういう当たりをどんどん増やせれば大きくプラスに近づく。
≪中山11R 中山牝馬ステークス(GⅢ)≫
中山芝1800mは持続力重視でパワー型が活躍するレース。トップハンデは苦戦するレースだ。
また、1800m適正が求められるので1800mのスペシャリスト的な馬を買うべき。ローテは前走愛知杯組が成績がいい。※着順は1桁であれば不問。
血統的にはディープを狙う条件ながらキングマンボ系が好走する。ただし、レースの質がパワー寄りのためカナロアは不振。
以上から、本命はディープ産駒の④ドナアトラエンテ、相手はキンカメ産駒の⑪ルビーカサブランカと⑧ゴルトベルクを厚めにキングズベスト産駒の③ミスニューヨークと1800m巧者のマンハッタンカフェ産駒⑩ローザノワールを狙う。
【予想】
◎④ドナアトラエンテ
〇⑪ルビーカサブランカ
▲⑧ゴルトベルク
△③ミスニューヨーク
△⑩ローザノワール
【結果】
1着 ⑯クリノプレミアム 1:46.8
2着 ⑭アブレイズ
3着△③ミスニューヨーク
4着 ⑬スライリー
5着 ⑨テルツェット
馬連:⑭-⑯ ¥106,850(115番人気)


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