【中京芝1400mまとめ】
・瞬発力勝負になるため最後の直線に入るまでにいかに末脚を温存出来るかがポイントのレース。
・差し馬が有利。差し馬>先行馬を狙う。逃げ馬はよっぽど実力差がないと無理。
・枠順は外枠有利。
・Bメーターから中京芝1400mは1勝クラス以上のロードカナロアを狙う条件。ただし、2着が圧倒的に多いので馬連の軸として。5枠より外枠の時に狙う。
・3歳戦は単勝15倍以内のキズナを狙う。
・単勝20倍以内のオルフェーヴル、ダイワメジャーも一考を。
・ロードカナロアとは真逆で内枠で好走する1~5枠のルーラーシップを狙う。
≪中京11R ファルコンステークス(GⅢ)≫
雨による影響で馬場が悪化しており、本来の瞬発力勝負が先行有利に変わる前提で予想。枠順が外枠有利は変わらないので、外寄りの指数が高い馬且つBメーターを絡めて考えた。
Bメーターから3歳戦は単勝15倍以内のキズナだが、産駒が出走していない。また、カナロアも1枠で追い込み脚質の②ヴィアドロローサしか該当せず、内枠×、追い込み×と買えない。内枠で好走するルーラーシップは③タイセイディヴァインが該当するも、今まで中・長距離しか経験がなく、いきなり1400mへの距離短縮で道中ついていけるかどうか不安が残る。ヒモ扱いが妥当だろう。
また、前走1200mを含む距離延長組は近10年で【0,0,1,40】とほぼ全滅。ここから②④⑫⑮は要らないことがわかる。
よって、外寄りで指数が高く前走マイルからの距離短縮組もしくは同距離の馬を中心にする。
本命はドゥラメンテ産駒の⑯ティーガーデン。急坂のある前走中山で先行して上がり1位の脚を使って勝っている他、2走前は東京で上がり2位の脚を使って勝利。中京は急坂の後直線が長く、中山と東京どちらにも対応出来たこの馬に合っていると考えた。相手は逃げてこそのリオンディーズ産駒⑭オタルエバーの残り目と、外から位置を取りに行くであろうルメール騎乗の⑬レディバランタインを厚めに、内枠のルーラーシップ③タイセイディヴァインを含む指数上位馬を押さえる。
【予想】
◎⑯ティーガーデン
〇⑭オタルエバー
▲⑬レディバランタイン
△①プルパレイ
△③タイセイディバイン
△⑧トウシンマカオ
△⑨エイシンシュトルム
【買い目】 合計¥4,000
馬連:本線⑭-⑯(38.7) ⑬-⑯(50.7) 各1,000
押え①-⑯(20.5) ③-⑯(278.3) ⑧-⑯(15.7) ⑨-⑯(708.5) 各¥500
【結果】
1着△①プルパレイ 1:20.9
2着△③タイセイディバイン
3着〇⑭オタルエバー
4着 ⑥デヴィルズマーブル
5着△⑧トウシンマカオ
馬連:①-③ ¥13,970(番人気)
⑯ティーガーデン、⑭オタルエバー、⑬レディバランタインはいずれも中団より後ろに控える競馬。⑬レディバランタインは引っ掛かって首を振っており、名手ルメールにしては珍しく喧嘩して終了。⑭オタルエバーは逃げてこそだと思っていたが、道中中団で流れにのり内側に入って直線伸びて3着。新味を見せた。
本命の⑯ティーガーデンは4角ほぼ最後方から追い込みをかけたが、内側のにぶつけられたりで最後伸びず。内枠を上手く捌いた①プルパレイ


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