【中山芝2500mまとめ】
・内枠の逃げ・先行馬を狙う。
・人気薄の前残りに注意。
・実質コーナーを5回回ることになるため、内側をコースロスなく回れる器用さが必要。ローカル得意な馬が馬券圏内に来やすい。
・Bメーターから中山芝2500mはエピファネイア産駒を狙うレース。21年有馬記念を制したエフフォーリアやそのお爺さんシンボリクリスエスは有馬記念連覇とこの条件にぴったり。
・また、中山と相性がいいステイゴールド産駒、ロードカナロア産駒(19年2着サートゥルナーリア)、マンハッタンカフェ産駒に注意。
≪中山11R 日経賞≫
展開、力関係を考えると、普通に回ってくれば⑪タイトルホルダーの逃げ切りが濃厚なレース。相手もキンカメ産駒⑦ヒートオンビートでいいだろう。
紛れた時のためにハーツ産駒の⑩トラストケンシン、ルーラーシップ産駒の⑤ワイドエンペラー、ゴールドシップ産駒の⑭ウインキートス、最後に距離がベストより少し長いけどキンカメ産駒⑥ボッケリーニまで押さえる。
【予想】
◎⑪タイトルホルダー
〇⑦ヒートオンビート
△⑤ワイドエンペラー
△⑥ボッケリーニ
△⑩トラストケンシン
△⑭ウインキートス
【買い目】
馬単:本線⑪→⑦(8.7) ⑦→⑪(19.6)
押え⑪→⑤(33.1) ⑪→⑥(11.3) ⑪→⑩(239.1) ⑪→⑭(10.5)
3連複:⑦⑪-⑤⑥⑩⑫⑭
⑤-⑦-⑪(47.9) ⑥-⑦-⑪(15.8) ⑦-⑩-⑪(153.3) ⑦-⑪-⑫(16.1) ⑦-⑪-⑭(17.1) 5点
【結果】
1着◎⑪タイトルホルダー 2:35.4
2着△⑥ボッケリーニ
3着▲⑦ヒートオンビート
4着 ⑧クレッシェンドラヴ
5着 ②ハヤヤッコ
馬連:⑥-⑪ ¥840(4番人気)
馬単:⑪→⑥ ¥990(4番人気)
3連複:⑥-⑦-⑪ ¥1,470(2番人気)
⑦ヒートオンビートが⑥ボッケリーニを差せないという誤算はあったものの、ほぼ予想通りの結果。⑪タイトルホルダーは今回のような溜め逃げよりも菊花賞の時のように離して逃げた方が安心感もあるし、強さが際立つ印象。もちろん、今回の抜かせない粘り腰の強さもいいが、本来の強さはこんなもんじゃないはず。まぁ、本番が次なので今回メイチの仕上げである訳もなく上々の結果か。


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