【3/26(土)キトゥの最終勝負!】

【中山ダート1800mまとめ】
簡単にバテない先行馬を狙う差し馬は軽視
・持ち時計よりコース適正を重視=
指数ではなくBメーター優先
・枠順は考えなくていい。
Bメーターから春開催はハーツクライ、秋開催はキングカメハメハを狙う条件
ランキング1位はゴールドアリュールなので、直仔(スマートファルコン、コパノリッキー等)に注意
穴は1枠以外で単勝100倍以内のヘニーヒューズ産駒

単勝15倍以内のクロフネ7・8枠のシニスターミニスター

≪中山12R 4歳上2勝クラス≫
指数90超え馬のほとんどが追い込み脚質なのに対し、1頭だけ先行脚質がいる。本命はその①エスシーヴィオラで、相手は先行出来る指数80台後半馬を選ぶ。ダンカーク産駒⑪クリーンドリームバトルプラン産駒⑬シュルードアイズディープ産駒⑨トーセンインパルスまで。
【予想】
◎①エスシーヴィオラ
〇⑪クリーンドリーム
△⑬シュルードアイズ
△⑨トーセンインパルス
【買い目】 合計¥5,000
馬連:①-⑪(21.9) ①-⑬(34.9) ①-⑨(30.0) 各¥1,000
馬単:本線①→⑪(62.8) ¥1,000 

   押え①→⑬(83.2) ①→⑨(146.6) 各¥500

【結果】
1着△⑬シュルードアイズ 1:53.4
2着 ⑤グランツアーテム
3着 ⑯マイネルイリャルギ
4着 ③ゴールドフレーム
5着〇⑪クリーンドリーム
馬連:⑤-⑬ ¥1,430(3番人気)


本命の①エスシーヴィオラはスタートは良かったが行き脚がつかず、おっつけて前へ。外から⑩リワードノルンが注文をつけてハナに立った2番手でレースを進める。その後、⑯マイネルイリャルギが3角から並んで来て、4角を回る次点で競りかけられ、そこで抵抗したことで力を使い果たし直線失速。6着に敗れた。その2頭の争いを外からまとめて差し切ったのが⑬シュルードアイズ。2着につけた差は2と1/2馬身。これは非常に強い勝ち方だった。2着に突っ込んで来た⑤グランツアーテムは漁夫の利か。力をつけてきているか次走注目。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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