【阪神芝1800mまとめ】
・最後の決め脚勝負
・Aコースは差し馬、Bコースは逃げ・先行馬有利。
・枠順はフラット。
・Bメーターからはディープを狙う条件。
・前走よりプラス体重のキズナ、3番人気以上のジャスタウェイ、単勝15倍以内のモーリス、新馬戦のドゥラメンテが狙える。
≪阪神11R 毎日杯≫
レースの位置付けは皐月賞への関西最終便だが、ここから皐月賞へ向かう馬は減っており、むしろNHKマイルカップやダービーを目指す馬の登竜門になっている。キズナ、シャフリヤールと2頭のダービー馬、皐月賞馬アルアイン、有馬記念馬ブラストワンピースと年内にGⅠを制する勝ち馬をコンスタントに輩出している瞬発力・スピード寄りのレース。しかし明日は関西地方は天気が崩れる予報で、馬場も稍重~重は避けられないところ。先行出来るディープを狙う。
本命は②コマンドライン。内枠で先行出来て距離ロスもなくこの馬に利有り。相手は隣のドゥラメンテ産駒①ドゥラドーレスで押さえに同じディープ産駒の⑥リアド。
【予想】
◎②コマンドライン
〇①ドゥラドーレス
▲⑥リアド
【買い目】
馬連:①-②(12.3) ②-⑥(20.0)
【結果】
1着 ④ピースオブエイト 1:47.5
2着 ⑦ベジャール
3着〇①ドゥラドーレス
4着 ③セイウンハーデス
5着▲⑥リアド
馬連:④-⑦ ¥25,370(33番人気)
スタートが悪く最後方からになった②コマンドラインと①ドゥラドーレス。結果、道悪も堪えたのかもしれないが、上がっていけず。4角回って最後の直線でも前が壁になり追い出しが遅れる等、全くいいところなく敗れた。特に②コマンドラインは深刻で立ち直すまでにかなりの時間を要する可能性も。この春はダメかもしれないと思わせる内容。①ドゥラドーレスは最後の直線で身体がぐんと沈み猛然と追い込んだものの、前を行く④ピースオブエイト、⑦ベジャールには追いつけず、④ベジャールの1/2馬身差で終戦。ここで賞金を加算出来なかったのは今後を考えると痛い。もしダービーを狙うなら、どこかトライアルを使って賞金を上積みしないと出走さえおぼつかない。スタートがすべてか。
⑥リアドは前走若駒ステークスで負けた時にも感じたが、まだ身体が出来切っていないのに人気が先行し過ぎ。この春に期待するのはやめて、夏を越してから再度見直す手。


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