【中山ダート1800mまとめ】
・簡単にバテない先行馬を狙う。差し馬は軽視。
・持ち時計よりコース適正を重視=指数ではなくBメーター優先。
・枠順は考えなくていい。
・Bメーターから春開催はハーツクライ、秋開催はキングカメハメハを狙う条件。
・ランキング1位はゴールドアリュールなので、直仔(スマートファルコン、コパノリッキー等)に注意。
・穴は1枠以外で単勝100倍以内のヘニーヒューズ産駒。
・単勝15倍以内のクロフネ、7・8枠のシニスターミニスター。
≪中山11R マーチステークス(GⅢ)≫
ダートのGⅠ戦線が一息ついた後であり、また上半期の地方交流のクライマックスとなる帝王賞まではまだまだ間が空いている上、ハンデ戦で実績馬がこのレースを使いづらいということもあって、必然的にメンバーレベルは下がって重賞初制覇を狙う馬が出走してくるので、基本的には荒れ模様を想定。
そこで、本命は③エクレアスパークル。先行出来るハーツクライ産駒で2連勝中のこの馬を狙う。
相手はキンカメ産駒の①バレッティ、②ダノンファストを厚めに、単勝100倍以内のヘニーヒューズ産駒⑦ワイドファラオ、指数の高いエンパイアメーカー産駒⑪ヒストリーメーカー、パイロ産駒⑫メイショウハリオ、アイルハヴアナザー産駒⑭オメガレインボーまで押さえる。
【予想】
◎③エクレアスパークル
〇①バレッティ
▲②ダノンファスト
△⑦ワイドファラオ
△⑪ヒストリーメーカー
△⑫メイショウハリオ
△⑭オメガレインボー
【買い目】
馬連:本線①-③(279.1) ②-③(201.1)
押え③-⑦(376.1) ③-⑪(83.9) ③-⑫(94.9) ③-⑭(85.5)
【結果】
1着△⑫メイショウハリオ 1:50.2
2着 ⑩ケンシンコウ
3着 ⑥ブルベアイリーデ
3着△⑪ヒストリーメーカー(3着同着)
5着 ⑬カデナ
馬連:⑩-⑫ ¥11,920(43番人気)
忘れた頃の⑩ケンシンコウ・・・12番人気ながら最後の直線で単独で抜け出し、勝ったか?と思わせたが、みやこステークス(GⅢ)の勝者⑫メイショウハリオが素晴らしい差し脚で⑩ケンシンコウを交わし重賞2つ目をゲット。脚抜きのいい馬場の恩恵もあったかもしれないが、非常に強い勝ち方だった。3着には⑦ワイドファラオと⑪ヒストリーメーカーが同着で入った。本命にした③エクレアスパークルは4角まで流れに乗って前目の内側を走っていて、直線抜け出すだけだったが、伸びずに結果11着。もう少しクラスに慣れないと今のままでは勝ち負けは無理か。


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