【中山ダート1800mまとめ】
・簡単にバテない先行馬を狙う。差し馬は軽視。
・持ち時計よりコース適正を重視=指数ではなくBメーター優先。
・枠順は考えなくていい。
・Bメーターから春開催はハーツクライ、秋開催はキングカメハメハを狙う条件。
・ランキング1位はゴールドアリュールなので、直仔(スマートファルコン、コパノリッキー等)に注意。
・穴は1枠以外で単勝100倍以内のヘニーヒューズ産駒。
・単勝15倍以内のクロフネ、7・8枠のシニスターミニスター。
≪中山1R 3歳未勝利≫
指数は70超えが②アーレンダールと⑬ファイアリースカイ(共に70)の2頭のみ。次点が69の④キタノキャスターと横並び。そこでBメーターの「7・8枠のシニスターミニスターを狙う」に注目。シニスターミニスターはA.P Indy系でパイロも同系。ここはパイロ産駒の⑬ファイアリースカイから入りたい。
相手は初出走でもシニスターミニスター産駒の③フレンチギフトと、ゴールドアリュール直仔コパノリッキー産駒④キタノキャスターを厚めに、指数が高く2戦目での前進期待で②アーレンダール、Tapit(A.P Indy系)直仔Frosted産駒⑦ロジマスタング、キンカメ産駒⑩ハートディザイアまで押さえる。
【予想】
◎⑬ファイアリースカイ
〇③フレンチギフト
▲④キタノキャスター
△②アーレンダール
△⑦ロジマスタング
△⑩ハートディザイア
【買い目】
馬連:本線③-⑬ ④-⑬
押え②-⑬ ⑦-⑬ ⑩-⑬
【結果】
1着 ⑥ニシノスピカ 1:54.4
2着◎⑬ファイアリースカイ
3着 ⑮バイロイト
4着△②アーレンダール
5着▲④キタノキャスター
馬連:⑥-⑬ ¥5,800(17番人気)
初出走の③フレンチギフトは立ち上がった時にゲートが開き、1頭だけ大きく出遅れ。道中徐々に進出して結果7着は次走につながる走り。次回狙い目か。
勝ったのは好スタートから先行した⑥ニシノスピカ。⑨ネネがハナを切り⑥ニシノスピカと⑮バイロイトが前目につけた展開になったが、⑨ネネが4角で脱落し、ここに中団から上がってきた⑬ファイアリースカイが加わり3頭で最後の直線へ。⑬ファイアリースカイがジリジリと脚を伸ばし、⑮バイロイトを交わしたところがゴール。1番人気②アーレンダールは大外を必死に伸びてきたが時遅し。4着がやっと。
≪中山3R 3歳未勝利≫【ケン】
1Rとは一転、指数70超えが1頭もいない低調なメンバーでの1戦。また、Bメーターの狙い馬の該当馬がいないため、実際のこのレースはケンだが、予想上のポイントは展開。狙いは先行出来る指数そこそこの馬で、本命はモーリス産駒④モールとした。相手は2走目・ダート替わりでの変わり身を期待してカナロア産駒⑩エコログロリアス、前走逃げて好走、今回も1枠1番に入り同様の戦法を取るであろう①メルトを厚めに、エピファネイア産駒⑧ブランショセット、ヘニーヒューズ産駒⑨ロマンバローズ、キンカメ系ホッコータルマエ産駒⑪ミニョンを変わり身期待で押さえる。
【予想】
◎④モール
〇⑩エコログロリアス
▲①メルト
△⑧ブランショセット
△⑨ロマンバローズ
△⑪ミニョン
【買い目】
馬連:本線④-⑩ ①-④
押え④-⑧ ④-⑨ ④-⑪
【結果】
1着◎④モール 1:55.1
2着〇⑩エコログロリアス
3着△⑧ブランショセット
4着 ⑫ライパチ
5着 ⑤トップスティール
馬連:④-⑩ ¥1,350(7番人気)
予想通り①メルトが前走同様ハナを切りレースを引っ張る。本命の④モールは1角離れた最後方も、向こう正面1000m過ぎから捲っていき4角で先頭に立つとそのまま押し切った。2着は⑩エコログロリアス。スタートよく5番手につけ、道中は4番手。①メルトのすぐ後ろから直線先に抜け出した④モールを追いかけるも一杯になり、最後は追い込んできた⑧ブランショセットに差される勢いだったが何とか粘って2着を確保。今回休み明けが影響していたと思われ、次走はもう少しやれると思う。前に行った馬がほぼ全滅している中での2着確保でもあり、次走の狙い目は⑩エコログロリアスか。
≪中山6R 3歳未勝利≫
指数70以上は2頭。72の⑫セイウンガレオンと70の③パーペチュイティだが、本命は先行出来るアメリカンペイトリオット産駒③パーペチュイティ。相手は指数1位のドゥラメンテ産駒⑫セイウンガレオンと、緒戦指数64(メンバー中持ち指数3位)を出したゴールドアリュール直仔エスポワールシチー産駒の⑪レオプレシード。ほぼこの3頭の三つ巴だが、穴ならシニスターミニスター産駒の⑦オベリスク。2戦目でガラリ一変があるか?
【予想】
◎③パーペチュイティ
〇⑫セイウンガレオン
▲⑪レオプレシード
△⑦オベリスク
【買い目】
馬連:③-⑫ ③-⑪ ③-⑦
【結果】
1着 ⑩ホウオウバリスタ 1:54.4
2着 ⑥ダンディジャック
3着 ⑮エクセレントマン
4着〇⑫セイウンガレオン
5着◎③パーペチュイティ
馬連:⑥-⑩ ¥2,980(11番人気)
先行出来ると踏んで本命にした③パーペチュイティは行き脚がつかず後方から。その他印をつけた馬は全て中団より後方に位置する展開で、完全に展開を読み違えた。結果、先行した⑥ダンディジャックが2着、それを差した⑩ホウオウバリスタが1着、前にいた⑮エクセレントマンが3着と前残りの競馬。ここに差してきた本命・対抗はそこそこ力がある。次走、再度注目。
≪中山9R 千葉日報杯≫
ここはBメーターからキンカメ産駒⑤ラレイナを狙う。相手はゴールドアリュール系2頭(エスポワールシチー産駒⑧グリニッジシチーとスマートファルコン産駒⑥アキノスマート)を厚めに、キンカメ直仔タイセイレジェンド産駒④タイセイスラッガー、アイルハヴアナザー産駒③マイネルタイムリー、前走指数を90に上げてきたディープ産駒⑫ダノンマデイラまで押さえる。
【予想】
◎⑤ラレイナ
〇⑧グリニッジシチー
▲⑥アキノスマート
△③マイネルタイムリー
△④タイセイスラッガー
△⑫ダノンマデイラ
【買い目】
馬連:本線⑤-⑧ ⑤-⑥
押え③-⑤ ④-⑤ ⑤-⑫
【結果】
1着△⑫ダノンマデイラ 1:53.2
2着 ②アーザムブルー
3着△④タイセイスラッガー
4着 ⑦フリーフロー
5着 ⑬ブルーカルセドニー
馬連:②-⑫ ¥5,230(16番人気)
脚抜きの良い馬場(重)だからなのか、ダート1800mでディープ産駒がワン・ツー。この予想は私には難し過ぎた。
本命にした⑤ラレイナは


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