【阪神芝1600mまとめ】
・3歳以上では後傾ラップ
・マイル戦にしてはスローになりやすい
・先行馬と差し馬はほぼ互角。追い込み馬は割引が必要。
・枠順の有利・不利はない。
・Bメーターから阪神芝1600mはランキング1位ディープを狙う条件。上級戦(3勝クラス・オープン)を馬連で狙う。また単勝15倍以内で前走1~3着以内の馬を頭固定の馬単や3連単で狙う。
・種牡馬ランキング5位エピファネイアの牝馬も狙い目だ。
・単勝15倍以内のハーツクライ、中7週以上のキズナ、7・8枠のルーラーシップも狙える。
≪阪神11R 阪神牝馬ステークス(GⅡ)≫
このレースは阪神のメインで重賞であることはもちろんだが、4/10(日)の桜花賞を予想する上で重要なレース。阪神の外回りコースを使った距離は芝1600mと芝1800mしかないが、この土日で桜花賞前に外回りコースを使ったレースはこの阪神牝馬ステークスと当日の7R4歳上2勝クラスの芝1600mだけだ。中央競馬が実施される全10競馬場のうち、圧倒的に逃げ馬が残るのがこの阪神競馬場と函館競馬場の2場のみ。外回りコースでも逃げ・先行馬が残るのかどうなのか傾向を是非つかんでおきたい。※先週までは内が良く前残りが出来る傾向にあった。
そして、このレースの特徴だが前半・中盤が遅く、上がりで急加速するスローからの上がり特化型だ。前半800mの平均ラップが47.91秒なのに対し後半800mは46.06秒と1.85秒後傾になっているため、上がり上位3位以内の脚を使っても位置取りが後ろだと馬券圏内に届かない。このことから先行出来て且つ上がりの速い脚を使える馬を選ぶ。
本命は単勝15倍以内且つ前走3着のディープ産駒③デゼル。相手は先行出来るハーツ産駒⑧ラルナブリラーレと中7週のキズナ産駒⑩クリスティを厚めに、前目にいるディープ産駒⑤アカイトリノムスメとリオンディーズ産駒⑦テーオーラフィットまで押さえる。
【予想】
◎③デゼル
〇⑧ラルナブリラーレ
▲⑩クリスティ
△⑤アカイトリノムスメ
△⑦テーオーラフィット
【買い目】
馬連:本線③-⑧(40.1) ③-⑩(57.4)
押え③-⑤(8.8) ③-⑦(87.9)
【結果】
1着 ④メイショウミモザ 1:32.8
2着 ②アンドヴァラナウト
3着◎③デゼル
4着 ⑥ムジカ
5着 ⑫マジックキャッスル
馬連:②-④ ¥12,040(②3番人気)


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