【中山芝1600mまとめ】
・枠順は圧倒的に内枠が有利
・逃げ・先行馬が有利
・Bメーターから2歳戦・3歳戦でディープの牝馬を狙う条件。
・単勝50倍以内のオルフェーヴル牝馬を狙おう。
・単勝30倍以内のダイワメジャー、単勝40倍以内のキズナ、3番人気以内のキンシャサノキセキも狙える。
≪中山11R ニュージーランドトロフィー≫
3歳限定の重賞なら前走オープンクラス以下の馬の出走も多く、重賞レースの中でもややレベルは低い。持続ラップになりやすい中山芝1600mにおいてそのことはかなり影響しており、古馬オープンと比べると中盤での緩みがみられる。ということは、比較的息の入れやすい流れになるため逃げ・先行馬が残りやすいということだ。また小回り且つ持続力重視からより短い距離のレースでの実績馬が来る傾向があるため、芝1400m以下で3コーナー5番手以内で先行して連対している馬は要注意だ。
本命は⑥ジャングロ。指数トップな上に先行出来るし、何より上記短距離での連対実績を持つ。相手は重賞ウイナー①マテンロウオリオン。1枠1番なので今回も先行すると見ての対抗評価。後は、⑦リューベック、②ティーガーデン、⑧サーマルウインドまで。
【予想】
◎⑥ジャングロ
〇①マテンロウオリオン
▲⑦リューベック
△②ティーガーデン
△⑧サーマルウインド
【買い目】
馬連:①-⑥(10.9) ⑥-⑦(36.0) ②-⑥(27.8) ⑥-⑧(44.4)
【結果】
1着◎⑥ジャングロ 1:33.5
2着〇①マテンロウオリオン
3着▲⑦リューベック
4着 ⑪エンペザー
5着△②ティーガーデン
馬連:①-⑥ ¥990(2番人気)


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