【中山ダート1200mまとめ】
・ダートの短距離なので基本的には逃げ・先行馬有利
・ハイペースだと前がバッタリ止まり殿(しんがり)一気が決まることも珍しくない。
・D指数の高い馬が3頭以上いるかいないかで狙いを変える。
⇒3頭以上いる場合:差し馬・追い込み馬を軸に狙う
⇒2頭の場合:先行馬を軸に狙う
⇒1頭の場合:逃げ馬を軸に狙う
・外枠有利。
・Bメーターから中山ダート1200mは単勝30倍以内のヘニーヒューズの牡馬を狙う条件。牝馬は単勝10倍以内。
・直仔アジアエクスプレス、同父(ヘネシー)の1~5番人気のヨハネスブルグも狙える。
・サウスヴィグラス、2・3歳時のキンシャサノキセキ、ゴールドアリュール(直仔スマートファルコンも)、5~8枠のロードカナロアは注意。
・アポロキングダム産駒が出ていたら穴に一考。
≪中山1R 3歳未勝利≫
このレースは1頭だけ指数が70を超えている⑮クイーンアポーンをどう扱うか?がポイント。
前走は中枠9番で積極的に出すも行き切れず、先頭集団の後ろ(中団)に位置。4角6番手から猛然と追い込み、ゴール前あわや2着はあるか?という内容。勝ったカンザシとは0.4秒差だった。この時の馬場が重で、今回も同じく重馬場。前走同様のレース運びが期待出来る上、鞍上強化(丸山⇒デムーロ)、外枠(芝が長い分前につけやすい)と条件が揃った。アポロキングダム産駒のこの馬を本命視。
相手は⑮クイーンアポーンの前にいて指数が高い⑥モンサンレジェンド、⑦ラッキーガブリエル、⑬ルピコラ。
一発があれば⑭ルナエルモッサ。前々走は最内を無理に出して13着惨敗も今回は外枠を引いて楽に先頭集団につけれられる。大駆けを期待。
【予想】
◎⑮クイーンアポーン
〇⑥モンサンレジェンド
▲⑦ラッキーガブリエル
△⑬ルピコラ
△⑭ルナエルモッサ
【買い目】 合計¥4,000
馬連:⑥-⑮(6.8) ⑦-⑮(7.2) ⑬-⑮(37.0) ⑭-⑮(34.7) 各¥1,000
【結果】
1着 ⑪スンヌンタイ 1:11.4
2着△⑭ルナエルモッサ
3着◎⑮クイーンアポーン
4着▲⑦ラッキーガブリエル
5着 ⑩ルージュブラゾン
馬連:⑪-⑭ ¥5,640(20番人気)
⑪スンヌンタイは好スタートからハナに。先行争いは激化したものの、最後の直線で後続を突き放す強い競馬。重馬場で脚抜きのいい馬場も初ダートだったこの馬に有利に働いたか。本命の⑮クイーンアポーンはスタート出負け。おっつけ通しで先行集団を追いかけたので、結果直線での伸びを欠いた。⑭ルナエルモッサは思った通り2着に突っ込んで来たが、いかんせん軸が3着では。ワイド馬券で狙うべきだったと反省。
≪中山3R 3歳未勝利≫
指数が70を超えている馬が④ゲキザルと⑭スターオブフェイスの2頭。④ゲキザルは4戦して3戦が70超えと安定してるものの、指数が伸びておらず成長が見られない。また⑭スターオブフェイスも2走前は丸山元気騎手からM・デムーロ騎手に乗り替わり、勝負を賭け最高指数72を出したものの勝ち切れず2着。前走は行き脚がつかず指数を落とす結果に。指数上位馬に一長一短があるここは、思い切って穴狙い。
本命はダート替わりで6枠に入った⑫オウケンマックイン。距離短縮、中枠から外枠のロードカナロア産駒、初ダートと買える条件が揃った。相手はヘニーヒューズ産駒で大外⑯パンタナルと⑭スターオブフェイスを厚めに、内枠のキンシャサノキセキ産駒の2頭(①ペルペテュエル、②カイタロー)と④ゲキザルまで。
【予想】
◎⑫オウケンマックイン
〇⑯パンタナル
▲⑭スターオブフェイス
△①ペルペテュエル
△②カイタロー
△④ゲキザル
【買い目】
馬連:本線⑫-⑯(173.8) ⑫-⑭(268.6)
押え①-⑫(644.0) ②-⑫(213.8) ④-⑫(182.2)
【結果】
1着△②カイタロー 1:11.6
2着 ⑩サンブルッキンズ
3着〇⑯パンタナル
4着▲⑭スターオブフェイス
5着△①ペルペテュエル
馬連:②-⑩ ¥5,170(番人気)
結論は狙いすぎ。⑫オウケンマックインは出も良くなかったし、何よりスピードが足りず前にいけず。後方でも走る気がないのか全く押し上げる感じが見られず大敗。今後の反省材料。
④ゲキザル、⑭スターオブフェイスはやはり馬券に絡めず。ヘニーヒューズ産駒の⑯パンタナルは先行出来たものの走っている感じから馬券に絡むところまで来るとは思えなかった。良化すれば勝ち上がれる可能性十分。次走が狙い目か。
≪中山8R 4歳上2勝クラス≫
【予想】
◎
〇
▲
△
△
△
【買い目】
【結果】
1着
2着
3着
4着
5着
馬連: ¥(番人気)


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