6/12(日)東京11R 芝1800m エプソムカップ(GⅢ)

【東京芝1800mまとめ】
超スローの上がり勝負になりやすい
・従って逃げ・先行馬が好走するが上がりの脚がないと苦しい
・枠はインコースに潜り込みやすい内枠有利
開幕間もない時期(毎日王冠等)は先行馬を狙う。差し<逃げ・先行
・Bメーターからディープインパクト産駒を狙う条件。上記特徴=ディープ産駒で1600m以上にベストマッチ。
唯一対抗できるのはキンカメのみ。それでもディープ有利は揺るがないのでキンカメは道悪で狙う稍重~不良時のキンカメ産駒の成績は勝率31.8%、複勝率54.5%だ。
・他には平場でのハーツクライ単勝50倍以内のヴィクトワールピサ人気のオルフェーヴルを狙う。

≪東京11R エプソムカップ(GⅢ)≫
指数上位は1位99⑤ダーリントンホール、2位98②タイムトゥヘヴン、3位97⑪ジャスティンカフェ、4位①シャドウディーヴァ同⑧ガロアクリーク同⑫ザダル
エプソムカップは1984年の創設当初はハンデ戦だったため、一流どころは安田記念へ向かい、秋のGⅠ戦線へ向かう馬はこの時期を休養に当てていた。しかし、1996年に別定戦となってからは、秋のGⅠへ進むために早めに賞金を得ておきたい期待馬や素質馬が参戦するようになり、馬質が上がった感がある。
レースの傾向としては過去5年の平均ラップから前半4Fが47.64秒、後半4Fが46.66秒とやや後傾となっている。しかし、中盤区間の緩みはほぼなく、中距離重賞としては全体的に速いラップが続くタフなレースだ。結果、上がり3Fが11.34→11.38→12.04と失速ラップとなっているところが最大の特徴。先行してそこそこの上がりが使える馬が最も勝つ確率が高い。または、中団より前目で上がり3位以内の脚を使って差して来る馬ということになる。
前述のレースの特徴から距離延長馬が圧倒的に有利で、距離短縮馬はペースについていけず惨敗するケースが多い。今回は、③コルテジア、⑥ノースブリッジ、⑦トーセングラン、⑧ガロアクリークの4頭は用なしと見ていい。
本命は④ヤマニンサンパ。前走、前々走と中団から差す競馬で2連勝。また上がりの脚も常に3位以内のディープ産駒。ここは重賞の壁も破ってくれるだろう。
相手は先行して粘る⑤ダーリントンホールとここ2戦連続して指数98を連発している②タイムトゥヘヴンを本線に、①シャドウディーヴァ⑪ジャスティンカフェまで。
【予想】
◎④ヤマニンサンパ
〇⑤ダーリントンホール
▲②タイムトゥヘヴン
△①シャドウディーヴァ
△⑪ジャスティンカフェ
【買い目】
馬連:本線④-⑤(19.9) ②-④(46.6)
   押え①-④(69.7) ④-⑪(21.1)

【結果】
1着
2着
3着
4着
5着
馬連: ¥(番人気)

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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