【函館芝1200mまとめ】
・典型的な前傾ラップ。
・クラスが上がるごとに後半の失速率が下がり走破時計も速くなる。
・函館競馬場の芝は重い洋芝なので全体的に時計がかかるのが特徴。
・脚質傾向は基本的に逃げ~先行馬が有利。
・Bメーターからは2・3歳で単勝5倍以内のカナロアをアタマから狙う。また単勝5.1~30倍は馬連の軸もしくは馬単の2着付け等で狙う。
・ジョーカプチーノ産駒が出走していたら人気がなくても迷わずアタマから買い。
・単勝15倍以内のダイワメジャー、2~7枠のマツリダゴッホ、ディスクリートキャットも狙える。
≪函館11R 函館スプリントステークス(GⅢ)≫
指数上位は1位101⑧ヴェントヴォーチェ、2位99④キルロード、3位98⑤タイセイアベニール、4位97⑥シゲルピンクルビー、同⑪ジュビリーヘッド。
函館の芝1200mは小回り且つ直線が短いのでD指数が高く先に行けないと馬券にならない。その意味でD指数上位を挙げると1位99⑮ダイメイフジ、2位96④キルロード、同⑬ビアンフェ、4位95⑪ジュビリーヘッド。
Bメーターからはカナロアを狙う条件なので、本命はD指数2位、持ち指数も2位のカナロア産駒④キルロード。相手はD指数4位、持ち指数4位のカナロア産駒⑪ジュビリーヘッドとD指数2位、持ち指数10位のキズナ産駒⑬ビアンフェを厚めに、持ち指数トップの⑧ヴェントヴォーチェ、⑥シゲルピンクルビーまで。
【予想】
◎④キルロード
〇⑪ジュビリーヘッド
▲⑬ビアンフェ
△⑧ヴェントヴォーチェ
△⑥シゲルピンクルビー
【買い目】
馬連:④-⑪(149.4) ④-⑬(30.4) ④-⑧(48.9) ④-⑥(58.9)
【結果】
1着 ⑦ナムラクレア 1:07.2
2着〇⑪ジュビリーヘッド
3着 ⑤タイセイアベニール
4着 ⑯レイハリア
5着 ②キャプテンドレイク
馬連:⑦-⑪ ¥3,000(番人気)
桜花賞を目指した春から、元々短距離馬だった⑦ナムラクレアのスタートの不安と道中ついていけるかどうか?を心配して予想から外したものの、抜群のスタートを切って3番手。道中の手応えを見て、これは楽勝だと思ったらその通り1頭だけ他馬を離して勝ち切った。2着はカナロア産駒の⑪ジュビリーヘッドだが、その差は2 1/2馬身。3歳牝馬で50kgという負担重量の軽さもさることながら、鞍上の浜中騎手の久しぶりの50kgに向けた減量に対する執念を感じた。正にプロフェッショナル。


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