【東京芝1400mまとめ】
・1~2月はDコースを使用。
・そのDコースとCコースは逃げ・先行馬の好走が目立つ。
・枠で言うとスタートして間もなくカーブがあるため、内枠有利。
・スプリンターのスピードよりもマイラーの切れが武器になる。※上がりの速さが問われる
・Bメーターからロードカナロア産駒を狙う条件。軸確率28.7%もスゴイが1~4枠で6番人気以内だと勝率31.4%。1~2枠だと勝率42.9%。内枠で6番人気以内のカナロアを買う。
・2~4歳の牝馬のスクリーンヒーロー産駒が大穴。牡馬と5歳以上馬には絶対に手を出さないこと。
・ハーツクライ、ディープインパクト、キングカメハメハも積極的に狙おう。
≪東京10R 多摩川ステークス≫
メイン前に小銭稼ぎを。
指数上位は1位97⑥ピーエムピンコ、2位95⑩カルリーノ、3位94①タイニーロマンス、同②セルフィー、5位93⑤ルーカス、同⑦ウインシャーロット。
前走最高指数を更新して内枠で先行出来る①タイニーロマンスを本命視。相手は同先行する⑦ウインシャーロットと持ち指数トップの⑥ピーエムピンコを厚めに、②セルフィー、⑤ルーカスまで。
【予想】
◎①タイニーロマンス
〇⑦ウインシャーロット
▲⑥ピーエムピンコ
△②セルフィー
△⑤ルーカス
【買い目】
馬連:①-⑦(8.9) ①-⑥(53.3) ①-②(120.1) ①-⑤(24.9)
【結果】
1着〇⑦ウインシャーロット 1:20.4
2着△②セルフィー
3着 ③ワンスカイ
4着◎①タイニーロマンス
5着▲⑥ピーエムピンコ
馬連:②-⑦ ¥6,180(番人気)
⑦ウインシャーロットがハナに立ち、2番手に①タイニーロマンスが付ける予想通りの展開。このまま直線に入り①が⑦を抜くか、もしくはそのままでいけば当たった訳だが、予想以上に①タイニーロマンスが伸びず、結果②セルフィー、③ワンスカイに差されて4着。この馬は追って味がない。また、鞍上の武騎手も他の若手のように最後の直線で必死に追うということはしないので、その意味でも軸を間違えた。


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