7/2(土)
函館3R 芝1800m 3歳未勝利 ⑪クロニクルノヴァ(キズナ産駒)
福島12R ダート1700m 3歳上1勝クラス ③ミストルティン(エスポワールシチー産駒)
7/3(日)
福島4R 芝2000m 3歳未勝利 ⑯ダノンアマレット(ディープインパクト産駒)
函館7R ダート1700m 3歳上1勝クラス ⑦レリジールダモーレ(キングカメハメハ産駒)
福島12R ダート1150m 3歳上1勝クラス ⑭トラストパッキャオ(ヘニーヒューズ産駒)
7/2(土)
≪函館3R 3歳未勝利≫
まずはこの時期の3歳未勝利戦の本質について考えてみたい。
前年のダービー終了後に始まった「メイクデビュー(新馬戦)」に出走し、デビュー戦で勝てなかった馬が「2歳未勝利」、今年に入って「3歳未勝利」に出走し、何とか勝ち上がろうと1年間戦って来たものの、結果まだ勝ち抜け出来ていないというのがこの時期の「3歳未勝利」戦に出走している馬たちだ。その本質は、番組上もうすぐ「未勝利戦」がなくなるため、最後の生き残りをかけてラストチャンスに挑んでいるレースということになる。
今まで勝ち上がれていないということは、他の馬に勝つための決め手を持っていないということ。そのような出走馬の中で近走2着・3着で好走したからという理由だけで人気になっている上位人気馬は人気ほど当てにはならないと考えるのが妥当で、見方を変えて別の馬を狙うべきだ。
ではどのような馬を狙うべきか?というと
1)あまりレースに出走していない馬
2)長期休養明けの馬
の2種類。理由は明白で1)の馬はまだ自身の実力が発揮出来ていない可能性が高く、またその実力が知られていない。2)の馬は馬の成長を待って休ませている可能性が高く、大きく変わってくる可能性が高い。
1)に該当する馬は、全戦で5戦以下の①テーオーノブレス、⑤ゴッドスイートビー、⑥ナーサック、⑩シエル、⑬ニューヴァージョンの5頭。2)に該当する馬は3ヶ月半の休養明けのキトゥの注目馬⑪クロニクルノヴァと⑬ニューヴァージョンの2頭。⑬ニューヴァージョンはどちらの条件にも当てはまってダブっているので実質6頭だ。この馬たちの馬連BOXで勝負したい。
【買い目】 合計¥5,000
馬連BOX:①⑤⑥⑩⑪⑬ 15点 各¥300
①-⑤(511.2) ①-⑥(488.0) ①-⑩(306.7) ①-⑪(255.6) ①-⑬(894.6) ⑤-⑥(412.9)
⑤-⑩(233.3) ⑤-⑪(123.4) ⑤-⑬(1192.8) ⑥-⑩(46.2) ⑥-⑪(48.8) ⑥-⑬(275.2)
⑩-⑪(19.9) ⑩-⑬(101.2) ⑪-⑬(195.2)
⑥-⑩、⑥-⑪を各¥100、⑩-⑪を¥300買い足し
【結果】
1着⑪クロニクルノヴァ 1:49.1
2着②キセキノエンジェル
3着⑨イルモンド
4着⑧ジョーカーブラウン
5着⑭ジャスティンエース
馬連:②-⑪ ¥2,980(12番人気)
≪福島12R 3歳上1勝クラス≫
指数上位は1位92⑧レッドラパルマ、2位89①サクセスミノル、3位87⑪アイアムイチリュウ、4位86③ミストルティン、5位85⑬オヤノナナヒカリ。
福島ダートは先行馬有利なので、ここは距離短縮+内枠の先行脚質であるキトゥの注目馬③ミストルティンから持ち指数1位の先行馬⑧レッドラパルマ、⑬オヤノナナヒカリを本線に、先行脚質の⑥タイキマクスウェル、⑪アイアムイチリュウ、この条件で種牡馬ランク1位のアイルハヴアナザー産駒⑫ブルベアカイリまで流す。
【予想】
◎③ミストルティン
〇⑧レッドラパルマ
▲⑬オヤノナナヒカリ
△⑥タイキマクスウェル
△⑪アイアムイチリュウ
△⑫ブルベアカイリ
【買い目】
馬連:本線③-⑧(10.7) ③-⑬(60.7)
押え③-⑥(33.2) ③-⑪(24.0) ③-⑫(120.8)
【結果】
1着〇⑧レッドラパルマ 1:45.6
2着◎③ミストルティン
3着 ⑤エコロカナワン
4着△⑫ブルベアカイリ
5着▲⑬オヤノナナヒカリ
馬連:③-⑧ ¥660(2番人気)
7/3(日)
≪福島4R 3歳未勝利≫
指数上位は1位75⑯ダノンアマレット、2位74⑩ヴァンシャンテ、3位69⑥マコトチガネマル、4位66⑫ココリヴァルキリー、5位65①ニシノジャズ、同④フォーユーランラン、同⑦キアナフリューゲル、同⑭フィルクローバー。
この時期の3歳未勝利は人気を信じず、消耗の少ない馬、休養明けの馬を積極的に狙っていくべき。
またBメーターから福島芝2000mはハーツクライ、ルーラーシップを狙う条件だが該当馬なし。そこで軸は持ち指数最上位且つ種牡馬ランク4位のディープ産駒でキトゥの注目馬⑯ダノンアマレットとし、相手に種牡馬ランク6位オルフェーヴル産駒で7ヶ月半休み明けの⑨ピースオブマインド、種牡馬ランク10位ハービンジャー産駒で指数5位の①ニシノジャズを厚めに、5戦以内で消耗していない指数上位の⑥マコトチガネマル、同全4戦且つ5ヶ月半の休み明け⑭フィルクローバー、4月に同条件で3着がある⑩ヴァンシャンテまで流す。
【予想】
◎⑯ダノンアマレット
〇⑨ピースオブマインド
▲①ニシノジャズ
△⑥マコトチガネマル
△⑩ヴァンシャンテ
△⑭フィルクローバー
【買い目】
馬連:本線⑨-⑯(20.9) ①-⑯(32.0)
押え⑥-⑯(11.3) ⑩-⑯(10.4) ⑭-⑯(51.3)
【結果】
1着〇⑨ピースオブマインド 2:02.6
2着 ⑦キアナフリューゲル
3着△⑩ヴァンシャンテ
4着△⑥マコトチガネマル
5着▲①ニシノジャズ
馬連:⑦-⑨ ¥37,480(63番人気)
勝った⑨ピースオブマインドは道中先行して位置を取り、最後の直線で先頭に立った⑦キアナフリューゲルを見事に差し切った。着差以上の完勝。残念だったのが本命にした⑯ダノンアマレット。1番人気にもなり、鞍上のデムーロ騎手も上手く乗ったと思うが、4コーナー手前から早くも手応えがなくなり、結果外々を回ったにせよ全く伸びず12着惨敗。気性のせいなのか、体調なのか、とにかく余りに負け過ぎ。一旦、次走まで様子見。⑦キアナフリューゲル以外は印をつけた馬が掲示板に載っているものの、どう検討しても⑦キアナフリューゲルが買えない。ここが予想のキモだけにどうしたら買えるかを考えたい。
≪函館7R 3歳上1勝クラス≫
指数上位は1位86⑤ラズライト、2位81①テンナイトパール、同⑥レスペディーザ、同⑫チャプリ、同⑭メイショウヒメゴゼ。
函館ダート1700mはルーラーシップかハーツクライを狙う条件だが該当馬なし。そこで、ここは指数が抜けている⑤ラズライトを本命とする。相手は中2週以上ローテのヘニーヒューズ産駒⑫チャプリとマクフィ産駒⑥レスペディーザを厚めに⑭メイショウヒメゴゼまで。ほぼここまでで決まると思うが、念のための押えでカレンブラックヒル産駒の⑩スカンジナビア、49kgなら買っておきたいキトゥの注目馬⑦レリジールダモーレまで。
【予想】
◎⑤ラズライト
〇⑫チャプリ
▲⑥レスペディーザ
△⑭メイショウヒメゴゼ
△⑩スカンジナビア
△⑦レリジールダモーレ
【買い目】
馬連:本線⑤-⑫(30.9) ⑤-⑥(27.8)
押え⑤-⑭(36.0) ⑤-⑩(15.5) ⑤-⑦(75.4)
【結果】
1着 ④フローラルビアンカ 1:45.4
2着△⑦レリジールダモーレ
3着◎⑤ラズライト
4着△⑩スカンジナビア
5着〇⑫チャプリ
馬連:④-⑦ ¥16,730(40番人気)
≪福島12R 3歳上1勝クラス≫
指数上位は1位86⑬サカエショウ、2位82⑯ヤンチャプリヒメ、3位81⑭トラストパッキャオ、4位80⑦シュロス、同⑮ペイシャカレン。
福島ダート1150mはサウスヴィグラス産駒を狙う条件だが、該当馬なし。次に狙うのはヘネシー系(ヨハネスブルグ産駒、ヘニーヒューズ産駒、アジアエクスプレス産駒)で該当馬が⑩カリュウ、⑫フェスティヴノンノ、⑭トラストパッキャオの3頭。このうち指数上位のヘニーヒューズ産駒でキトゥの注目馬⑭トラストパッキャオを軸に、アジアエクスプレス産駒⑩カリュウとカレンブラックヒル産駒⑮ペイシャカレンへ流す。ダート短距離なので、ほぼこの2点でいいと思うが、押えに差し馬の⑯ヤンチャプリヒメと⑬サカエショウを。
【予想】
◎⑭トラストパッキャオ
〇⑩カリュウ
▲⑮ペイシャカレン
△⑯ヤンチャプリヒメ
△⑬サカエショウ
【買い目】
馬連:本線⑩-⑭(25.7) ⑭-⑮(15.9)
押え⑬-⑭(16.5) ⑭-⑯(95.9)
【結果】
1着 ⑨ライヴサファイア 1:08.0
2着〇⑩カリュウ
3着 ①サンフィニティ
4着▲⑮ペイシャカレン
5着 ⑤プランセスカグヤ
馬連:⑨-⑩ ¥4,770(17番人気)


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