7/3(日)福島11R 芝1800m ラジオNIKKEI賞(GⅢ)

【福島芝1800mまとめ】
・ローカルのセオリー通り逃げ~先行馬の連対率が25%前後で最も高い
Cコース→Aコース→Bコースの順に逃げ馬の成績がよい
枠順は内枠が若干有利で、特に逃げ~先行馬が内枠を引いたら大きなアドバンテージになる。
重賞は3歳限定のラジオNIKKEI賞と牝馬限定の福島牝馬Sどちらもそれほど速い時計は出ない

平均ラップの持続戦になりやすいため、道中スローで上がり勝負のレースを負けている馬の巻き返しに注意。
・特に東京芝のレースはスローの上がり勝負になりやすいため、東京で負けた馬が巻き返す可能性が高い
既に福島芝1800m、2000mで勝ったことがある馬は穴になるので積極的に狙う。

・Bメーターから単勝30倍以内で1・2枠もしくは7・8枠のディープを狙う条件
・その他ドゥラメンテキングカメハメハも狙っていい

≪福島11R ラジオNIKKEI賞(GⅢ)≫
指数上位は1位92③フェーングロッテン、2位91⑫グランディア、3位90⑥ボーンディスウェイ、4位89②ホウオウノーサイド同⑦ショウナンマグマ
今回はAコースを使用するが、先行有利。ただし逃げたい馬が多いため、流れが速くなる可能性もあり、その流れに巻き込まれない先行馬から買いたい。
ハナ候補は②ホウオウノーサイド、⑧タガノフィナーレ。内枠を利して②ホウオウノーサイドか。その後ろに⑧タガノフィナーレ、③フェーングロッテン、⑥ボーンディスウェイが付ける展開と読む。
本命は③フェーングロッテン。持ち指数が1番高く且つ先行するには絶好の内枠3番を引いた。この馬の前残りを予想の軸とする。相手は距離に不安はあるものの逃げ粘りの可能性があるキンカメ産駒②ホウオウノーサイド同じく先行差してくるハーツ産駒⑥ボーンディスウェイコーナー4つの中山が得意で福島にも合う⑦ショウナンマグマ指数上位の⑫グランディア最大の惑星はデビュー戦で既に同じ福島芝1800mを勝って適正を示している⑩ミッキーブンブン。父ハービンジャーは種牡馬ランク9位で十分に来れる素地はある。
【予想】
◎③フェーングロッテン
〇②ホウオウノーサイド
▲⑩ミッキーブンブン
△⑥ボーンディスウェイ
△⑦ショウナンマグマ
△⑫グランディア
【買い目】

馬連:本線②-③(92.9) ③-⑩(258.9)
   押え③-⑥(17.6) ③-⑦(43.9) ③-⑫(32.7)

【結果】
1着◎③フェーングロッテン 1:46.7
2着△⑦ショウナンマグマ
3着 ①サトノヘリオス
4着 ⑪ソネットフレーズ
5着 ⑬ゴーゴーユタカ
馬連:③-⑦ ¥4,130(21番人気)


ハナに立つと思っていた②ホウオウノーサイドが立ちあがった時にスタートが切られ、大きく出遅れる形に。その結果、ハナを奪ったのは⑦ショウナンマグマ。2番手に⑪ソネットフレーズ、続いて④オウケンボルト、⑨ベジャール、⑤クロスマジェスティで隊列を形成。本命の③フェーングロッテンは先頭馬群の後ろの内側を進む。1000m通過は58.8秒。昨年は稍重だったので60.7秒かかったが、過去5年の良馬場時の平均が59.5秒なのでそれに比較しても速いペース。しかし、福島開幕週で馬場が良いこともあり、結果2着、4着に先行した⑦ショウナンマグマ、⑪ソネットフレーズが残る前残りの展開となった。
そのような流れの中で、内目を突いて伸びた③フェーングロッテンは、松若騎手の好騎乗もあったが強かった。次走にも期待。また、外から差して3着に入った①サトノヘリオスもコース差を考えると強い競馬。この馬はやはりレース間隔を十分に開けて走ると末脚が切れる。次走に注目だ。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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