【大井競馬場 ダート1400mまとめ】
・スタートしてすぐに2コーナーが来るためダッシュ力が要求される。
・狙いは前走内枠でダッシュがつかず包まれて負けた馬か、外枠のダッシュ力のある馬。
・勝ち馬の脚質傾向は①逃げ:20% ②先行:50% ③差し:26% ④追込:4%で先行馬有利。差し馬も十分に狙える。
・Bメーターからはサウスヴィグラス、クロフネ、キンシャサノキセキ、スマートファルコンを狙う条件。A.PIndy系(パイロ、シニスターミニスター)は出走頭数の割には走っておらず軽視。

≪大井10R オーストラリアンターフクラブ賞≫
持ち時計上位は⑦ラテリシウス(1:26.5)、⑥カズオルヴァル(1:26.6)、⑧キングイモン(1:26.8)、②コパノセントルイス(1:26.9)。展開はどうしてもハナを切りたい馬はいないので、おそらく逃げたことのある③マイハンプスか⑤カズオルヴァルのどちらかが行くのではないか?(外枠の⑨ハイブランドが注文をつける可能性もあるが。)
本命は、これらを見て先団につけられる⑦ラテリシウス。相手は2連勝中の強敵⑥カズオルヴァルだが、②コパノセントルイス、大井の長い直線を活かして差してくる⑧キングイモンも怖い。後は③マイハンプスの前残り、⑩フォルドンナの差しに注意。
【予想】
◎⑦ラテリシウス
〇⑥カズオルヴァル
▲②コパノセントルイス
△③マイハンプス
△⑧キングイモン
△⑩フォルドンナ
【買い目】
馬連:本線⑥-⑦ ②-⑦
押え③-⑦ ⑦-⑧ ⑦-⑩
【結果】
1着 ⑨ハイブランド 1:25.4
2着△⑩フォルドンナ
3着〇⑥カズオルヴァル
4着 ④ディナミーデン
5着◎⑦ラテリシウス
馬連:⑨-⑩ ¥1,380
大井のレジェンド的場文男騎手騎乗の⑨ハイブランドが抜群のスタートを切って頭1つ抜ける。そこに、内からハナを奪おうと③マイハンプス、⑥カズオルヴァルが押して出てくるが、競ることなく3番手の位置へ。これが好判断で、③マイハンプスはオーバーペースで3コーナー過ぎから後退し最下位(10着)。4コーナー過ぎでは⑨ハイブランドと⑥カズオルヴァルの一騎打ちか?と思われたが、最後の直線では差が開く一方。⑥カズオルヴァルは2着に6馬身差の3着確保がやっとだった。2着には外を回した⑩フォルドンナが入ったが、⑨ハイブランドには全く届かず。騎手の腕の差を見せつけられたレースだった。


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