7/31(日)札幌11R 芝1800m クイーンステークス(GⅢ)

【札幌芝1800mまとめ】
・下記コース図参照。1コーナーまでの距離が短いため、最初の1ハロンのペースはやや速い。2ハロン目は当然速く、ペースが落ち着くとしたらその後の向正面の直線。ただ、極端には緩まずに一定のペースで流れることが多い。
上がりの競馬にはあまりならない

脚質的には逃げ~先行馬が有利仮柵がA→B→Cと移動するにつれて逃げ~先行馬の成績は下がり差し馬が台頭
開幕週・Aコースの条件下で行われるクイーンSは逃げ馬の天下となっている。
枠順は基本的に内がいいが、内で出脚が悪いとへこまされて簡単に位置取りが悪くなるので諸刃の剣。中枠から先行できるタイプが最もリスクが少ない
Bメーターから札幌芝1800mはディープの牝馬を狙う条件。しっかり勝ち切ることからアタマから狙える。
他にエピファネイアドゥラメンテも軸確率が40%を超えており狙える

キズナキンカメゴールドシップも優秀。

≪札幌11R クイーンステークス(GⅢ)≫
指数上位は1位97②ローザノワール、2位95①テルツェット同④サトノセシル同⑬フィオリキアリ、5位94⑦ファーストフォリオ同⑨フェアリーポルカ同⑩ウォーターナビレラ同⑫ルビーカサブランカ
上記まとめの通り、札幌芝1800mのペースは極端には緩まず、平均ペースで流れることが多い。つまり平均的にスピードが問われ、且つ短い直線距離で瞬時に加速出来る馬を選ぶレースだ。平均的なスピード+瞬時の加速は短距離馬の特徴・・・すなわち、前走同距離(1800m)より短い距離を走ってきた馬(距離延長馬)先行して粘った馬か、上がりの脚が3位以内だった馬を選びたい。
本命は②ローザノワールとした。②ローザノワールが前走1800mより短い距離を先行して粘った馬、①テルツェットが上がりの脚が3位以内(1位)だった馬に当たるが、内枠を引いて単騎逃げが見込める②ローザノワールを上位に取った。相手はもちろん①テルツェット前目につけれて3歳で斤量が52.0kgといかにも有利な⑩ウォーターナビレラを厚めに、種牡馬ランク1位ディープ産駒の⑤マジックキャッスル同4位キンカメ産駒の⑦ファーストフォリオ同産駒の⑫ルビーカサブランカまで買う。

今回昇級戦の馬(もしくは格上挑戦馬)は過去【0,0,1,23】で連絡みなし。このことから④サトノセシル、⑬フィオリキアリは指数が高いが今回は見送り。
【予想】
◎②ローザノワール
〇①テルツェット
▲⑩ウォーターナビレラ

△⑤マジックキャッスル
⑦ファーストフォリオ

△⑫ルビーカサブランカ
【買い目】

馬連:本線①-②(26.4) ②-⑩(9.3)
   押え②-⑤(76.9) ②-⑦(157.9) ②-⑫(56.3)

【結果】
1着〇①テルツェット 1:47.8
2着 ④サトノセシル
3着◎②ローザノワール
4着△⑫ルビーカサブランカ
5着△③ホウオウピースフル
馬連:①-④ ¥6,320(22番人気)

最後の直線で内から①テルツェットが伸びてきた時は、「そのまま・・・そのまま・・・」と叫んだが、外から④サトノセシルが差してきて②ローザノワールを交わしたところがゴール。展開は読み通りだったが・・・残念の一言。

格上挑戦馬は今まで連絡みなしで最後に切った④サトノセシルにしてやられた・・・
レースは②ローザノワールがハナ。出鞭を入れてまで、何としてもハナをという田中勝春騎手に対し競る馬はいなかったため、予想通り単騎逃げに。その後、道中11秒台のラップを刻んだことで、ヴィクトリアマイル同様前にいたメンバーにはキツイ展開に。⑩ウォーターナビレラを始め⑥メイショウミモザが脱落。唯一③ホウオウピースフルだけが残り5着だった。④サトノセシルは3コーナーからまくって上がり、最後の直線で差し切ったかに見えたが最内を突いた①テルツェットに屈した。昨年3着だったが、格下+函館競馬場だったこともあり軽視してしまった。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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