【札幌ダート1000mまとめ】
・下記コース図参照。札幌のダートコースは高低差がほとんどないのが特徴。またコーナーのRが緩いため、テンから目一杯飛ばしてそのままなだれ込むレース。純粋にスピードの絶対値が問われる。
・従って逃げ・先行馬が断然有利。
・枠順は4枠より内目がいい。外枠は2着止まりのケースが多い。
・Bメーターからはヘニーヒューズを狙う条件。傾向としてヘニーヒューズ産駒は昇級即通用するタイプではないため、前走1・2着馬が【0,0,1,7】と飛びまくっている。前走3着以下馬を狙おう。
・スピードの絶対値が問われるため指数>Bメーターで。

≪札幌7R 3歳上1勝クラス≫
指数上位は1位86⑩トランペットシェル、2位85④プリティインピンク、3位84⑪ヴァンデリオン、4位82⑤サノノヒーロー、5位79③メイショウサトワ。
札幌ダートコースは高低差が0.9mとほぼ平坦な上コーナーのRが緩いため逃げ・先行馬のスピードが落ちない。そのため、1000mだったら行った行ったになるケースが非常に多い。
ここはD指数90台が④プリティインピンク1頭しかいない(指数91)上に先行脚質なので迷わず本命。相手もD指数89で減量騎手騎乗で49kgの①フウゲツムヘン、D指数86の⑩トランペットシェルの2頭。後の馬はついて来れない。3着候補は⑪ヴァンデリオン。
【予想】
◎④プリティインピンク
〇①フウゲツムヘン
▲⑩トランペットシェル
△⑪ヴァンデリオン
【買い目】
馬単:本線④→①(15.8) ④→⑩(24.8)
3連単:④→①→⑩(56.7) ④→①→⑪(56.9) ④→⑩→①(72.2) ④→⑩→⑪(110.5)
【結果】
1着 ⑧サウンドブライアン 0:59.4
2着 ⑤サノノヒーロー
3着▲⑩トランペットシェル
4着△⑪ヴァンデリオン
5着 ⑨デルマジゾウ
馬連:⑤-⑧ ¥3,400(番人気)
本命にした④プリティインピンクは、山田敬士騎手が終始押して先頭集団に食らいつくも、無理をした分お釣りがなくなり最後の直線で伸びず6着。行き切るか、控えて先行差しに回るか瞬時の判断をして、負けるにしても納得の騎乗をして欲しい。対抗の①フウゲツムヘンは、軽量△49kgを活かして最内を利していったが、③メイショウサトワに絡まれ無理した分直線で失速。こちらは持ち指数も低く実力通りか。勝ったのは2番手グループにいた⑧サウンドブライアン。展開利があったのと池添騎手の好騎乗。前でやり合う馬を見ながら冷静に抜け出すタイミングを図って差し切り勝ち。惜しかったのは激しい先行争いを控えて最後の直線に懸けた⑩トランペットシェル。内を回った⑤サノノヒーローとは通ったコースの距離差が原因でクビ差3着。次走に期待。


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