【1200m(外回り)まとめ】
・下記コース図参照。頭数が揃うと外枠は不利。
・内枠でテンに行けないと包まれて勝てない。内枠の先行馬を狙う。特に1枠の逃げ・先行馬は軸に最適。
・直線が長いので持続力のある血統を狙う条件。距離適性が1200mより長い方がよい。
・具体的にはゴールドアリュール、キンカメ、ストームキャット。
・また、キンカメ直仔ドゥラメンテは軸向き。
・ヴィクトワールピサは消し。
・雨が降るとスピード優位になり、ミスプロ系やA.P.Indy系が台頭。
・ここも矢野貴之騎手、森泰斗騎手が買い。
・激走騎手は石川駿介騎手と吉井章騎手。

≪大井6R フォールン・エンジェル賞≫
持ち時計上位は1位③カンパニョーラ(1:12.8)、2位④スマートフレイ(1:12.9)、同⑥リアンメイ、4位⑤ヒノカミカグラ(1:13.2)、同⑦コンボルブルス、同⑧ケンブリッジラテ。
血統的には持続力があって距離適性が1200mより長い種牡馬が合っており、短距離適性が高くスピードが豊かな血統は少し外れる。①キャンユーキッス(父ディスクリートキャット→父ストームキャット→父ストームバード)、②サイレントギフト(父サウスヴィグラス→父フォーティーナイナー)、⑤ヒノカミカグラ(父トピーズコーナー→父ダンジグ)、⑥リアンメイ(父ロージズインメイ→父デビルズバック)、⑦コンボルブルス(父シビルウォー→父ウォーエンブレム)の5頭は割引。
強調材料のゴールドアリュール産駒は④スマートフレイ、⑧ケンブリッジラテ(父は直仔のエスポワールシチー)、⑩サッキールビアノ(同エスポワールシチー)の3頭。
以上から本命は④スマートフレイ。中より内枠で先行出来て持ち時計も2位。ゴールドアリュール産駒で持続力も豊富。相手は唯一の3歳でハーツクライの直仔ジャスタウェイ産駒③カンパニョーラと残り2頭のゴールドアリュール産駒⑧ケンブリッジラテと⑩サッキールビアノ、割り引いたが持ちタイム2位タイの⑥リアンメイ、ディープはディープでもブリランテの産駒⑨グロリアスシティまで流す。
【予想】
◎④スマートフレイ
〇③カンパニョーラ
▲⑧ケンブリッジラテ
△⑥リアンメイ
△⑨グロリアスシティ
△⑩サッキールビアノ
【買い目】
馬連:本線③-④ ④-⑧
押え④-⑥ ④-⑨ ④-⑩
【結果】
1着△⑩サッキールビアノ 1:12.9
2着△⑨グロリアスシティ
3着▲⑧ケンブリッジラテ
4着◎④スマートフレイ
5着△⑥リアンメイ
馬連:⑨-⑩ ¥8,780
内枠で先行出来ることを強みに本命にした④スマートフレイは、スタートの出が良くなく、置かれ加減の6番手を追走。4コーナーを回って外に持ち出して追い出したものの、前も止まらず、結果4着がやっとだった。勝ったのは⑩サッキールビアノ。大外から積極的に位置を取りに行き、逃げた①キャンユーキッスの外目2番手。直線に入って抜け出し、2着に入った⑨グロリアスシティの追撃を3/4馬身差凌ぎ切った。2着の⑨グロリアスシティも道中は⑩サッキールビアノの後ろで3番手を追走しており、やはり1200mは先行出来ないと苦しい。
≪大井7R ペルセウス賞≫
出走頭数が5頭と寂しいメンバー。この頭数では枠の有利不利は考えなくていい。
持ち時計上位は1位⑤ウインヒストリオン(1:11.6)、2位②ファイヤーテーラー(1:11.7)、3位④フォルトゥーレ(1:12.0)。②ファイヤーテーラーの時計は良馬場の時のもの、⑤ウインヒストリオンの時計は不良馬場の時のものなので、時計の価値から考えると②の方が優秀。また、今回②ファイヤーテーラーは2kgもらって54.0kg。共にスクリーンヒーロー産駒で欧州の持続力とパワーに富むロベルト系になる。
以上から本命は②ファイヤーテーラー。相手は⑤ウインヒストリオン。間に割って入れるとしたら④フォルトゥーレになるが、②ファイヤーテーラー、⑤ウインヒストリオン共にA1からの降級馬であること、5頭立てを考慮すると馬連1点勝負。後は馬単も買っておこう。
【予想】
◎②ファイヤーテーラー
〇⑤ウインヒストリオン
【買い目】
馬連:②-⑤
馬単:②→⑤
【結果】
1着〇⑤ウインヒストリオン 1:12.4
2着 ④フォルトゥーレ
3着 ③カプティフ
4着◎②ファイヤーテーラー
5着 ①オールスマート
馬連:④-⑤ ¥260
本命の②ファイヤーテーラーは内枠から楽にハナを奪って逃げるも、早めに⑤ウインヒストリオンに来られ圧を受けた影響で直線失速。結果4着に終わった。1番人気、2番人気のワン・ツーでガチガチの決着。的場文男騎手騎乗ということもあり②ファイヤーテーラーに期待したが、決着タイム1:12.4は自信の良馬場でのベスト1:11.7より遅いタイム。やはり⑤ウインヒストリオンのプレッシャーを受けて実力を出し切れなかった印象。


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