【小倉芝1200mまとめ】
・基本は逃げ・先行馬有利。
・前後半3ハロンのラップ差が激しく、前が総崩れになることもある。
・Bメーターからカナロアを狙う条件。1勝クラスを除いて、良・稍重馬場で且つ単勝20倍以内のカナロアを狙う。
・2歳戦はミッキーアイルの牝馬を狙う。
・他に、中3週以内のダイワメジャー、1・2番人気のディープ、5~8枠のスクリーンヒーローも狙える。
≪小倉11R 北九州記念(GⅢ)≫
指数上位は1位106⑦シンシティ、2位102④テイエムスパーダ、3位101⑤レジェーロ、4位100②アネゴハダ、同⑮フレッチア。
今週の北九州記念を予想するに当たって一番重視しなければならない要素は馬場状態と枠順だ。
先週の小倉1200mは延べ81頭が出走したが、4枠より内は連対馬0(1~4枠の成績は【0,0,2,24】)。また5枠・6枠も【0,6,2,12】と勝ち馬はおらず2着・3着がやっとの状態。それに対し7,8枠は【6,0,2,19】で明らかに外枠を狙うべき馬場状態に変わってきている。
本日よりBコースにコース替わりしたが、延べ65頭の出走馬の結果は1~3枠は【0,0,1,4】、5・6枠は【2,2,2,11】、7・8枠は【2,2,2,16】と外枠有利は変わっていない。このことから、外枠の先行馬を狙いたい。
本命は⑯ナムラクレア。2歳戦ではないが、ミッキーアイル産駒のこの馬の短距離適性は明らか。前走50kgで2着に2と1/2馬身差の圧勝だったが、今回3kg増えてもその有利さは変わらない。アタマから。
相手は昨年の2着馬でカナロア産駒の⑬ファストフォース、同カナロア産駒の⑱キャプテンドレイクを厚めに、種牡馬ランク13位ヴィクトワールピサ産駒の⑭ディヴィナシオン、指数の高い⑮フレッチア、実力馬ながら人気を落としている⑰ジャンダルムまで流す。内枠の人気馬は全て消し。
【予想】
◎⑯ナムラクレア
〇⑬ファストフォース
▲⑱キャプテンドレイク
△⑭ディヴィナシオン
△⑮フレッチア
△⑰ジャンダルム
【買い目】
馬単:本線⑯→⑬(36.4) ⑯→⑱(30.2)
押え⑯→⑭(31.7) ⑯→⑮(132.1) ⑯→⑰(50.7)
3連単:⑯→⑬⑱→⑬⑭⑮⑰⑱ 8通り
【結果】
1着 ①ボンボヤージ 1:06.9
2着 ③タイセイビジョン
3着◎⑯ナムラクレア
4着 ②アネゴハダ
5着 ⑨モントライゼ
馬連:①-③ ¥46,190(番人気)
予想通り前が速くなり差し決着になったが、道中内の9~10番手を進んでいた①ボンボヤージが4コーナーで外に膨れた逃げた④テイエムスパーダの内側を強襲。その後ろから③タイセイビジョンが同じコースを追い込んできて、結果この2頭のワン・ツー決着となった。本命の⑯ナムラクレアは道中は9番手の外目を進み、4コーナーで大外に持ち出そうとしたものの進路がなく、仕方なく内に切れ込んで縫うように追い込んだが届かず3着となった。外を選択せず、最初から内を突くつもりでいれば勝ちもあったかもしれないが、こればかりは浜中騎手の乗りヘグリとは言えない。これも競馬か。予想は印をつけた馬が5着以内に1頭しか入らず完敗。


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