8/21(日)札幌11R 芝2000m 札幌記念(GⅡ)

【札幌芝2000mまとめ】
平均ペース~スローペースになりやすい。
脚質的には逃げ・先行馬有利で特にAコース時は傾向が顕著B・Cコースでは先行馬有利
差し・追い込み馬はマクリ差しが必要
枠順は中枠より内が有利。フルゲート時の12番より外の成績は不振。
Bメーターからはロードカナロアを狙う条件1~5番人気の牡馬を狙う
・その他ドゥラメンテタートルボウルも狙える。

≪札幌11R 札幌記念(GⅡ)≫
指数上位は1位102⑪ユニコーンライオン、2位100⑨ウインマリリン同⑩ソダシ、4位99①マカヒキ同③パンサラッサ同④ジャックドール同⑥グローリーヴェイズ
今回の札幌記念を予想する上で重視する要素は展開だ。
一見すると逃げ馬が3頭(③パンサラッサ、④ジャックドール、⑪ユニコーンライオン)いるように見えるが、D指数を比べると実は60台なのは③パンサラッサ、⑪ユニコーンライオン、⑮ケイデンスコールの3頭であることがわかる。内枠の利を活かしてどうしても行きたい③パンサラッサがハナを叩くと、そのままハイペースで逃げることは明らか。③パンサラッサが逃げた時の2着、3着馬は今まで必ず差し・追い込み馬が台頭。これはハイペースで先行勢を全て潰してしまう展開になるからだ。※例外は宝塚記念のタイトルホルダーのみ。
従って、本命はキトゥの注目馬で且つカナロア産駒の逃げ馬③パンサラッサ。相手は全て差し、追い込み馬を選択する。対抗に⑥グローリーヴェイズ単穴に⑭ユーバーレーベン以下①マカヒキ⑬レッドガラン⑮ケイデンスコール⑯アンティシペイトまで。
【予想】
◎③パンサラッサ
〇⑥グローリーヴェイズ
▲⑭ユーバーレーベン
△①マカヒキ
△⑬レッドガラン
△⑮ケイデンスコール
△⑯アンティシペイト
【買い目】
馬連:本線③-⑥(14.9) ③-⑭(29.4)
   押え①-③(180.6) ③-⑬(59.0) ③-⑮(700.0) ③-⑯(39.8)
3連単:③→⑥⑭→①⑥⑬⑭⑮⑯ 10通り

【結果】
1着 ④ジャックドール 2:01.2
2着◎③パンサラッサ
3着 ⑨ウインマリリン
4着 ⑫アラタ
5着 ⑩ソダシ
馬連:③-④ ¥930(番人気)

前走に引き続き1完歩目が遅かった③パンサラッサ。⑪ユニコーンライオンが一時的にハナに立とうというところを引かずに内側からハナを奪ったが、1000m通過59.5秒はちょっと遅かった印象。③パンサラッサのこれまでの逃げを見ると、1000m通過57~58秒辺りで、それについていく先行馬を全て競り落とすことで楽に逃げ切りを決めていた。今回、タイムが1秒以上かかっているので、それが④ジャックドールに差された原因ではないか。結局先行馬は潰れず、3着に⑨ウインマリリンも残り、差し馬はほぼ6着以降と完全に前残りの競馬となった。これも想定外だった。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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